これまでの記事で

私の術後臭(PATM)の周囲の反応などの経験談、

それから、克服するまでの間、試した方法

そして、体臭克服の前に脳の状態を良くするための化学物質の除去と

自己肯定感をあげることの重要性について、お伝えしました。


そして、記事の中で何度も、「潜在意識をクリアにする」

ということを書きました。

それが、私の体臭の悩みを克服するのに、最終的に必要なことだったからです。

そのことをもうちょっと細かく表現すると、

固定概念を捨てて世界観が変わり

潜在意識の中身をクリアにすることで周波数が変わった。

そして最終的に、体臭の悩みから解放された


ということになります。


今後、その具体的な経験を書こうと思っていますが、

経験としては、それほど大層なものではないんです。

食事療法やサプリを山ほど飲むことに比べたら時間もかからなかったし、

やったことといえば、内観してその内容を書き出すことだけ。

でも、精神的なインパクトはものすごかったわけで

ただ、そのことを文章にしても、どこまで伝わるか…難しいなと考えてます。

多分、ただの思い込みとか、オカルトっぽいとか、何かの宗教にハマってるんでしょ

と思われるかもしれないと思ったんです。



それで、私が潜在意識をクリアにした経験をそのまま書く前に、

潜在意識や周波数のこと、それらが体臭の悩みとどう関係するのかを

心理学や物理学など、科学的な観点から説明しておくことで

一人でも多くの方に、私の経験談をニュートラルな立場で見ていただけたらと思いました。



と、いうことで、今回の記事は、とっつきにいく内容かもしれません。

固定概念を捨てて世界観が変わり

潜在意識の中身をクリアにすることで周波数が変わった。

そして最終的に、体臭の悩みから解放された


ということを、そのまますんなり納得できる方は読まなくていいと思います。

何と言っても、私もちゃんとは理解できてない、難しい科学のお話なので。



とにかく、潜在意識の中身をクリアにするためには、

「目の前の現実は、潜在意識の反映である」

「思考・感情にも固有の周波数がある」


このことを理解するのが早道だと思っています。

また、ひどい「体臭」そのものについても、このことが関係していると思います。

ニオイが実際にあっても無くても、です。

においが自分にだけわからない、とか

特定の場所(人)だけ反応される・されないなどの現象も

このことが関わっています。


なので、ちょっと取っつきにくい(というか怪しいと感じる)

内容かもしれませんが、読んでみてください。

今回は特に、



「思考・感情にも固有の周波数がある」



ということについて、です。



周波数とありますが、これは「波動」と置き換えることができます。

(はい、「波動」とか出てきた時点で、怪しいですよね、その気持ちわかります)

厳密には周波数=波動ではありませんが、物理は苦手なので

詳しく知りたい方はこちら(わかりやすい高校物理の部屋)をご覧ください。

周波数や波動という言葉自体は

物理の教科書に出てくるくらいなので、言葉単体として見れば問題ないと思われますが

問題あるとすれば、「思考や感情が波動である」とか

「思考や感情も固有の周波数を持つ」、という考え方だと思います。




FMラジオに割り当てられた周波数が90MHz~95MHzです、とか

関西電力が流してる電気の周波数は60Hz(東京電力は50Hz)です、とか

音のチューニングで使うA(ラ)の音の周波数は440Hzです、というなら

まあそうなんだろうと、すんなり受け入れられますが、

電波や音などと違って、感情や思考の周波数…というと、

じゃあ、どうやって測定するんだ、具体的に何Hz?と、

やっぱりなんか怪しい宗教みたいと思われるかもしれません。

でも、測定できるものとしては、脳波がありますね。

脳の神経細胞・ニューロン同士、電気信号で情報をやり取りしている。

そこには当然、周波数・波動が存在するし、実際計測することも可能。

そして、人間一人ひとり、脳の作りが違うので、

脳波には個人個人違う特徴があるし、

それぞれの脳(脳波)の活動で生み出される

感情や思考も人それぞれ、ということになります。

つまり、


「思考・感情にも固有の周波数がある」


と、なります。




さて、ここで。


体臭と波動のことについては、長く体臭対策について調べてる人なら

知ってる人もいらっしゃるのではないでしょうか。

体臭専門家として有名な五味先生も、相当昔ですが言及なさってるんですよね…。

クリニックのHPのQ&Aで、質問に答える形で

『「波動」について』と、かなり詳しく説明してくださっています。

私は(術後臭に気づいて数か月くらいの頃)この情報を見て、

とにかく、医師が言ってるんだから

何等かの科学的な根拠はあるのかも…と思いつつ

だからといって、具体的に何をしたらいいのか、というのがわかりませんでした。

だから、ただ読み流しました。

それと、先生のこの発言のせいか、2chの体臭スレにも

「波動」に言及した発言が何度か出てきていたのを覚えている人もいるかもしれません。

私は、それを見たときにも、きっぱりスルーしてました。

やっぱり、最初にそういう情報に行き当たると、「怪しい」としか思えませんよね。




でも、今五味先生の文章を読むと、なるほど…と思います。

具体的にどうやって波動を変えていくかということについては

やっぱり情報量が足りないとは思いますが。

話がそれましたが、とにかく五味先生のHPに


「人間を含め全ての実在は量子の”波動”である」


と、はっきり書かれています。

これは五味先生の意見というのではなく

参考にした本の紹介もしながら説明されてるので

学者の方が書いた本からの抜粋と思われます。

というか、物理学(量子論)の世界では当たり前、とされていることです。

紹介されている「脳と波動の法則」という本の著者は

物理学の専門家ではないものの

元はノートルダム清心女子大学の教授だった方のようです。

20年以上前に書かれた本ですが

今では物理学者だけでなく、さらにいろんな肩書きを持つ人が、同じことを言っています。

それに、内容の幅ももっと広くなってるようです。

別にエライ先生が言ってるからとか気にするわけじゃないですが

こういう一般的でない話を受け入れるのに参考にしやすいこともあるので

情報として著者の方の肩書を書いておきました。

五味先生のQ&Aも貼っておきます。


五味クリニックのQ&Aより









「思考・感情にも固有の周波数がある」ということについて



五味先生のQ&Aでも

「人間を含めて全ての実在は量子の“波動”である」と書かれていますが

人間も動物も植物も、道端の石ころ一つ一つまで

それぞれ固有の周波数がある、ということです。

そして、人間個人個人というだけでなく、心臓には心臓の

眼球には眼球の、体毛の一本一本まで、個別の周波数です。

細胞の一つひとつ、原子の一つひとつが、それぞれに周波数を持っているんです。

そもそも量子とは

細胞を作っている原子をこれ以上細かくできないとこまで分解したもので

電子が代表各かと思いますが

これが粒の性質と波の性質を同時に併せ持っています。

電子は、陽子と中性子からなる原子核の周りを回っていますが

この回転の軌道は、確率でしか予測できません。

電子が粒で、規則性をもって回転してるなら

何秒後にはどこどこの地点で観測できるはず、となるのでしょうが

この地点で観測される確率は〇〇%、という

天気予報みたいな確率でしか予測できないとのことなんです。

でも、天気予報より厳密な規則性があって

その規則性と、確率でしか観測地点を予測できない点から

電子などの量子は、粒と波、両方の性質があるとしか考えられない、ということです。

実際その特徴が実験で観測されたのは、ほんの数年前のことのようですが。
光の「粒子」と「波動」を同時に可視化、世界で初めて成功(2015)

とにかく、そういうもの(と粒の両方の性質を併せ持つ「量子」)がいくつも組み合わさって

全ての物質はできています。

そして、 波というのは、速さ・振幅・波長・振動数でその量をあらわすことができますが

ということはつまり、波は、「振動している」という特徴があるわけです。

この世の物質は全部、粒と波の両方の性質を併せ持っているので

この世のすべての物質は振動している、そう断言できます。

そして、その物質を構成する量子の数や組み合わせによって、周波数も違う。

説明が下手で、わかりにくかったら申し訳ないですが、

ここまでは、不思議な話でもなんでもなく、物理学の話です。





ここでもう一度

思考・感情にも固有の周波数がある」ということについて

考えてみたいと思います。

今までの説明から、一人の人間の周波数も

固有とはいっても一定ではなく、

絶えず変化していることがわかると思います。

また、一人の人間を構成する各臓器にも

それぞれ固有の周波数があり、

各臓器の集合体である個人にもまた、固有の周波数があるんです。

そして、人体とは、その人間が食事などから体内に取り込んだものから作られています。

胃や腸では絶えず体内に取り込まれた食べ物が分解されていて

分解されるということは、別な物質になるということなので周波数も変化します。

老廃物として汗や尿として排出されて、元あった物質が身体から出ていけば

それだけでもその人の周波数は、微妙にですが変わるはずです。

汗や尿にだってその時々で固有の周波数があるわけで、それがなくなるってことですから。

水分だけでなく、呼気やガスにしたってそうです。

酸素窒素メタン、気体にだってそれぞれ周波数があって、

成分比率によっても周波数は変わります。

汗や息…なんとなく体臭の悩みと関係してきそうな気がしませんか。




その前にまず、「思考・感情の周波数」についてですが

思考や感情というのは、脳の神経細胞(ニューロン)の

電気的信号が変化することで色んなパターンとして現れます。

また、脳内での電気信号の伝達には

様々な神経伝達物質(セロトニンやノルアドレナリン、ドーパミンなど)が関わってきます。

そうしたものの種類や量の組み合わせによって

思考や感情には無数のパターンがあるわけですが

それはつまり、その数だけ周波数のパターンもあるということ。

緊張してるときとリラックスしてるときでは

脳内の電気信号の経路や神経伝達物質の種類・量がまるで違います。

それどころか、心拍数にも変化があるだろうし、手足の筋肉のこわばりだってあるかも。

脳だけでなく、身体の各部位の状態も、思考や感情によって変化します。

まるで違う波動になっているということです。

となると、



「思考・感情にも固有の周波数がある」



ということを、わりとすんなり受け入れられるのではないでしょうか。

これをなんとなくでも「そうか」と思ってもらったうえで

もう一つの、「目の前の現実は、潜在意識の反映である」

という、さらに怪しげな考え方も受け入れてもらえると

私がたどった「潜在意識をクリアにすること」で体臭克服したという方法に

興味を持ってもらえるかもしれません。

人でもモノでも、目に見える物質は全て固有の波動があり、

それぞれが干渉しあっています。

そうやって干渉しあった結果が、目に見える現実の全てである、

という考え方です。




と、いうわけで。



「目の前の現実は、潜在意識の反映である」

「思考・感情にも固有の周波数がある」



ということ。



目の前の嫌な現実を変えたいなら、潜在意識(無意識)を変える。

潜在意識(無意識)を変えるには、自分の周波数(波動)を変える。

自分の周波数(波動)を変えるには、思考(意識)を変える。


つまり、

これまでの自分の考え方を変えて、体臭に悩む現実から解放されよう、ということです。

これは、なにも新しい考え方じゃないんです。

潜在意識が変われば、目の前の現実が変わる。

検索してみれば、いろんなところで言われていることです。





次の記事では、潜在意識のことについて、もう少し詳しく書きます。



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