大変お久しぶりです。



ブログの更新をしないでいる間に、世の中の様子がすっかり変わってしまいましたね。

ざっくりと近況のようなことを書くと…。

私の日常は「相変わらず」といったところでしょうか。

もちろん、公共交通機関を利用したり、お店に入るときにはマスクをしますし、

列に並ぶときはソーシャルディスタンスなるものを意識するなどのことは、しています。

ただ、個人的には、ほとんど全くと言っていいほどコロナが怖いとは思ってないので、

ほんとに最低限のことだけ、対策するようにしていて、

むしろ、過度な消毒は避けたり、マスクによる熱中症を防ぐために

人通りの少ない場所などでは、マスクを外すことなどに注意しています。

それでも今後、本当に恐ろしい感染症が流行しないとも限りませんし

世界的な異常気象や自然災害の影響で、食料難になる可能性を考えて

出来るだけ身体に害の少ない消毒剤を信頼できるメーカーから数本取り寄せたり

主食や日用品を普段より多めにストックすることは心掛けています。




私は現在、ほとんどサプリは飲んでいませんが

歯磨き粉やマヌカハニーなどは、相変わらずiHerbで注文しています。

そのiHerbも、ロックダウン中にはずいぶん配達遅延があったという情報があったので

落ち着いている今のうちに、こちらも少し多めにストックするようにしています。





仕事は、休業要請の影響がほとんどない職種なので

緊急事態宣言中も、勤務時間・勤務形態ともに変化なし。

(消毒や検温、ソーシャルディスタンスなどの対策はきちんとされてましたが)

収入的にも変化がなく、むしろ人手不足で勤務日数が増やされて

かえって忙しかったです…。

そのため、外出規制で運動不足ということもなく

コロナ対策としても有効らしい日光浴(ビタミンD)も十分だったと思います。

これは、少し離れた場所に畑を借りて

週末だけですが土に触れる生活を始めたことも大きいと思います。




肝心の体臭・PATMについてですが

これについては、もう本当に全く気にしていません。

去年の記事のどれかでは「たまには不安になることもある」

みたいなことを書いた気もしますが

今は気温・湿度が高くても、汗ばんでても、全く気にしていません。

人混みや満員電車も大丈夫ですが

混んでる場所ではマスクを外せないので、

そういう意味で人混みには近寄りませんが。

数年にわたって継続していた半身浴40分以上という汗だくお風呂もキッパリやめて、

今では朝シャワーがメインになってますが、不安感はまったく出ません。

食べ物にはある程度気をつけていますが(素材・調味料など)

たまにはコンビニのおにぎりや、スーパーの冷凍食品を口にすることがあっても

それにストレスを感じることもなくなりました。

意識の解放のためには、食べ物を選ぶことは有効ではあるけど

無理して徹底的にやるのはかえってストレスになることが身にしみてわかったし

意識が変われば「何食べても大丈夫なんだな」と自信がついてきたこともあります。

とはいえ、やっぱり自然食品店にはお世話になってるので

「何食べても大丈夫」と確信するには、まだまだ解消するテーマが

潜在意識の中に残ってるということなんでしょうね。

そんなこんなで、

「潜在意識のクリアリング」も、日々いろんな角度で向き合う日々で

そういう意味でも、「相変わらず」です。











近況報告はこのくらいにして。

こちらも「相変わらず」になりますが

このブログでよく引用させていただいているお二方からの情報です。


まずは、お馴染みIn Deepさんから。


「細胞の状態は自分の意志で完全に変化させられる」
ことを突き止めた米国CIAの研究。そして、
不安とストレスは細胞の免疫力を徹底的に弱くする事実から思う
「真の感染症予防」




↑の記事では、コロナ対策と関連して

細胞の状態は自分の意志で完全に変化させられる

ということが書かれています。

でも、このブログの過去記事で、PATM、術後臭についても、

細胞の状態は自分の意志で完全に変化させられる

ということを書かせてもらっています。

科学者が出した本も紹介させていただいています。









詳しくは過去記事→信念は細胞を変え人生を変えるを見ていただければと思います。

とにかく、病気だろうが、人間関係だろうが

目にする現実は全て自分の「意識次第」だということです。

特に、「今現在の自分の意識」の周波数が

少し先に未来の現実を創っている。

最近になって、こういう情報がどんどん表に出てきているということですね。



これは、一つ前の記事↓

「この世は人間の主観で成り立っている」。あと、酪酸菌のこと。

こちらにも、意識と周波数(量子論的な)のことが書いてあります。

とにかく今この瞬間の気分が「イイ感じ」であるかどうか。

これによって未来が変わってくるので

全力で今この瞬間の自分の気分を「良い感じ」にすべく行動する。

イライラモヤモヤがあるなら、今までの記事で書いてきたような

内観・潜在意識のクリアリングに取り組むのもいいですし

手っ取り早く気分を変えるには、音楽を聴いたり好きな本を読むなどでもいいと思います。

とにかく、「嫌な気分」を長引かせない。

最近の私は、それを特に意識しています。

「意識を変える」といっても、

毎度毎度ハッとするよな気づきが連続するわけじゃないんだな、と実感しています。

それも大事だけど、日々、その瞬間の「気分」を

「良い感じ」(ニュートラル・フラットなどとも言う)にすること。

「嫌な気分」が出てきたら、その時可能なあらゆる手段を使って、

「良い気分」になること。

必ず突破口はあるので、

「そうする」ことを自分に許可すれば、その突破口を見つけやすくなると思います。










続いて、こちらもお馴染み、大嶋先生の情報。

久々に、大嶋先生の本を買いました。

最近、「自分が本当にやりたいことって何だろう?」と思うことがあって

そんなときにタイトルに惹かれたんです。



あなたの才能があなたを苦しめる(amazon)


大嶋先生の本やブログ記事の多くは、“ナラティブ”で書かれています。

つまり、催眠的な手法で文章が書かれていて、

読むと脳内の発作を鎮める形で催眠に誘導されます。

(テレビでやってるような、人に触れたり音を出すことで催眠にかけるのは

脳に発作を起こさせて催眠に誘導する手法、とのこと)




大嶋心理学では、

脳は無線LANのようにネットワークでつながっていて

電気的な刺激が常に飛び交っている…としています。

そして、敏感な人たちはその電気刺激の影響をモロに受けてしまい

脳内で発作(電気ショック)を起こしてしまう。

その結果、実力が発揮できなかったり、対人トラブルに発展したりして

他人に軽んじられたり嫌われたりを繰り返し、自己肯定感もどんどん下がっていく…と。

大嶋先生のことについては

こちらの過去記事↓で詳しく書いていたと思います。

「脳のネットワークに支配されちゃう人たち」





脳のネットワークを通じて電気的な発作を起こさせられる原因を

大嶋先生は人々の意識の奥底にある「孤独」や「嫉妬」にあると

何度も指摘していますが

今回の本でも、それがかかわっています。

ここ最近のブログ記事では、

特にPATMや体臭に悩む人にとっても「そうかも」と思ってしまうような例をあげて

説明されていたので、その記事のご紹介です。


大嶋ブログ「イエスは33年間何をしていた?」(2020/08/01)


「生きているのが大変!」
「人が怖い!」
「いつも苦しくて思うように動けな~い!」
「いつも変な人から攻撃される~!」
「嫌なことが常に頭の中でぐるぐるしちゃっている~!」
「体の痛みや苦しみが常にある~!」

こんなことで苦しんでいる方は「才能に溢れている方」だったりするんです。

人の立てる音が気になる」という方がいらっしゃって、最近では「感覚過敏症」という言葉がありますね。
これって「相手の立てる音で相手の感情を察知する才能」だったりするんです。
人の音で、その人に注目が向いてしまって、その音一つで「怒り、憎しみ、そして苦しみ」が伝わってきてしまう。
だから「苦しい~!」と音がものすごく苦痛になる。
この「感覚過敏シリーズ」でしたら、人の匂いで相手の苦しみや感情が伝わってきてしまう、というのもありますし「人の視線で相手の感情がわかってしまう」というのもあります
匂いや視線で「不快」になりますから「私は人が怖いんだ!」と思ってしまう。

誰もそれが「才能」だって教えてくれないから。

一般の人にはその才能がないから「あんた、それは気にしすぎじゃない!」と、ちっとも「苦しみ」や「辛さ」が伝わってくることを理解してもらえない。
「誰からもわかってもらえない孤独」で苦しみが増して「音や匂いが嫌~!」と才能が呪いに変わってしまいます。


直接会った人から嫉妬の攻撃で苦痛、もあります。
でも、ほとんどが脳のネットワーク嫉妬が飛んできて「身体的な苦痛」と「精神的な苦痛」を浴びせられちゃう。
以前だったら、この話は理解されなかったけど、今はインターネットがあるからわかりやすい。
人は嫉妬の発作で破壊的な言動をして、相手の身体と精神にダメージを与えることがネットの世界ではよく見られます。
脳も無線LANのようにたくさんの人達と繋がって、「才能がある」でビビビッ!と感電して「ダメージを受けた」となってしまい、「才能を発揮している!」で「バリバリバリ!」とものすごい電流が流れてきて「体がボロボロになった!」となるわけです。


~中略~

まずは、この苦しみが「周囲からの嫉妬なんだ!」と認めちゃうこと
才能で苦しんできたみなさんと、この本の編集者と「才能」の本を書きながら才能の冒険の旅へ。
才能の冒険の旅から帰ってみたら、面白いアイテムを手に入れられたのかもしれません。
とりあえず、ここでは盾🛡を手に入れました。
「〇〇さんのおかげ」って便利!
連発していると、嫉妬のない自由な世界が垣間見えるから面白いです。
「〇〇さんのおかげ!」
ちなみに、この本は、ナラティブで書いています。
物語を読むだけで、無意識さんの力を借りて自由に生きられるようになります。
みなさんの脳のネットワークに繋がってどんどん自由になっていきます。




大嶋先生は、別の記事で↑のようなタイプの人は

「想像力が豊か」ということも書かれてますが

本当にその通りなんだと思います。

私もそうでしたが、「隣近所の物音が気になる」「相手の視線や仕草が気になる」

というのは、そういうことに気づく「才能」があるとともに

「私は〇〇にちがいない」「相手は〇〇に違いない」という

想像力も強く発揮していたと感じています。

想像力が強いからといって、それが単なる思い込みであると言いたいのではありません。

想像力が豊かである=すごい才能なんです。

そして、上のIn Deepさんの記事の紹介でも書いたように

細胞の状態は自分の意志で完全に変化させられる」んです。

信念は細胞を変え、人生を変える」んです。


つまり、思考は物理的に現実に影響を及ぼす、ということ。

「思い込み」は単なる「思い込み」にはとどまらない。

量子論的に、確信を持って思い込めば思い込むほど、それは現実化するんです。

そして、そういう能力が高いとうことは、本来ならその豊かな想像力を

「自分の望む現実」を創造するために発揮できるはず、ということなんです。


そのために大嶋先生が提案しているのが

まずは、この苦しみが「周囲からの嫉妬なんだ!」と認めちゃうこと

なんだと思います。



興味のある方は、大嶋先生のブログや

本などを読んでみてくださいね。

私もまだ、今回の新刊は1章しか読んでないんで、

これから読みます(笑)

でも、一生懸命読んでても、催眠状態になると

あとから内容が思い出せなかったり、読んでると眠くなったりするんだよな~(^-^;