体臭 ( 術後臭 PATM ) を克服した経緯を書く ブログ

約8年間悩んだ体臭を克服して、2年経ちました。 その経過を書いていきます。 とっつきにくい内容かもしれませんが、少しでも参考になればと思います。

2019年03月

ミネラルのこと


今回は、ミネラルを効率よくとるために私が試した、というか

使ってみて良さそうだと思ったもののご紹介です。

珍しくいろんな品物が出てきますが、

これは「ミネラルを効率良く吸収する」ことを一番の目的として私が試してきたもので

即、体臭やPATMの完治につながるものではないことをご了承ください。

現代人は誰もがミネラル不足といわれているので、補うことは色んな意味で大事とは思いますが

「これを摂らないと治らない」的な見方をされてしまうことは、本意ではありません。

ミネラルをバランス良く補うために、市販のサプリでは難しいな、と

個人的に思っていたので、同じように考える方や、ミネラル摂取に興味のある方に

あくまでも参考程度として、読んでいただけたらと思います。






現代人はミネラル不足。でも有害ミネラルは…





有害ミネラル、というより「重金属」という方が伝わりやすいかもしれません。

水銀やアルミニウム、鉛など、身体に入ると有害なミネラルです。

以前、「遺伝子のスイッチ②重金属と電磁波」という記事でも有害ミネラルのことを書いています。

有害ミネラルはあらゆる臓器に悪影響を与えると考えられますが、

脂溶性、油分に溶けやすい性質があるので、臓器の中でも特に油分の多い脳に

多く蓄積されると指摘する人が多いくいます。

その、脳に蓄積した重金属(有害ミネラル)は、直接的な細胞への悪影響だけでなく

もしかしたら空間を飛び交う「周波数」の影響を受けて

間接的に脳にダメージを与えているのでは…と言うことを書きました。

そのような有害ミネラルの摂取は、普通の生活をしてると避けられない状況なのですが、

それ以上に、身体に必要なミネラルの不足が深刻なようです

その理由は、食生活の変化が一番大きいようです。

農薬や添加物、調理法(電子レンジなど)の問題もあるのですが、

そもそも、食材自体の栄養素が低下しているそうです。

野菜を食べなくなったというだけでなく、

戦前の野菜と比べてビタミンもミネラルも大幅に減ってしまっているそうなんですね。

ミネラルに関しては、「減っている」というか「偏っている」らしいですが。

意識して野菜をたくさんとっている人ですら、ビタミンミネラルが不足していることが多いんだとか。

ミネラルやビタミンは「補酵素」とも呼ばれていて、

体内で酵素が働くためには、ビタミンミネラルが必要なんですね。

消化や代謝など、生体内の化学反応には酵素が必要なので、

ビタミンミネラルが不足してしまうと、身体機能もまた十分でない、ということになってしまいます。

そんなわけで、「現代人のほとんどがミネラル不足」というのは

世の中に不健康な人が多いという理由の一つとも言えるのだと思います。

ならばなおさら、ビタミン・ミネラルを十分に補いたいものですが。

ノーベル賞受賞者のポーリング博士(ビタミンC健康法でも有名)は、



全ての病気を追及すると、すべてがミネラルの欠乏にたどり着く

ミネラルは、単体では有効な働きができない

人体の健康維持には、調和のとれた多種類のミネラル摂取が重要である



と発言したのだとか。



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メディカルファスティング(ざっくり言うと断食のこと)を治療に取り入れている

沼田医師が、以前から健康とミネラルの関係に注目して本などを出されています。(上)

やはり、ミネラルは連携し合って働くため、微量でも多種類摂ることが重要、とされています。

不足しているからといって、例えば単純にカルシウムのサプリをとればいいというのではない

ということなのですね。

特に、カルシウムには善玉カルシウムと悪玉カルシウムというのがあって、

市販のサプリメントの多くや、カルシウム豊富とよく言われる牛乳に含まれるものは

悪玉カルシウムなんだそうです。

私がミヤBM(整腸剤)を処方してもらっている、Oリングを使うお医者さんも

もう10年以上前からずっと「牛乳は飲んじゃだめ」って言ってましたね。

説明すると長くなるのでここでは詳しく書きませんが、

カルシウムサプリメントをとろうと思うなら、特に慎重になった方がいいようです。

あと、鉄(ヘム鉄でも)も、とりすぎは要注意です。




バランス良くミネラルを摂取するのに、沼田先生が推奨しているのが

「希望の命水」というミネラル水です。

私も、4年くらいになるでしょうか、ずっと飲んでいます。



希望の命水1ℓ amazon   楽天市場



でも、4年というと、術後臭・PATMが治るずっと前からということです。

これを飲んで「はい治りました!」というわけではない、ということ(笑)

それでも、飲み続けてます。なんといっても、モノが良いからです。

結構イイお値段だし、味もなかなかアレですが、

体調によって1日30ml~60mlくらい、薄めたりそのままだったりして、飲んでます。

ご飯を炊くときにも毎回入れて、料理にもまぜたり振りかけたりしています。

このお水、飲んでミネラルを補給できるというだけでなく、

農薬や食品添加物といった化学物質の中和もしてくれるのです。

その中和効果は、確か、なすを使った農薬落としを

公的な機関に調査依頼した結果を、資料として公開されてたはずです。

私は、野菜の農薬落としには別なもの(安心やさい)を使ってますが、

時間がなくて農薬を落とせなかった場合は、このお水で添加物を中和するようにしています。

また、時々どうしてもカップめんが食べたくなったときなどは、

このお水の10倍濃縮液をかけてから食べるようにしています。


希望の命水10倍濃縮液 amazon   楽天市場



とはいえ、最近はそこまで厳密に食事療法してないので、

化学物質いっぱい入ってそうなコンビニ肉まんを、職場で食べたりしてますけどね。

でも、自分がストレスにならない程度には、やはり化学物質や電磁波には気をつかっています。

こちらのミネラルは、鉱物から抽出したミネラルなのですが、

特殊な技術によってイオン化されてるのが特徴だそうです。それで体に吸収されやすい。

時々、鉱物ミネラルと植物ミネラル、どっちが優れてるか、という議論がありますが

確かに、鉱物をすり潰しただけのミネラルだったら、

植物の根から吸収された植物ミネラルの方が粒子が細かく人体にも吸収されやすい。

でも、鉱物が原料でもイオン化されてたら、人体への吸収率はさらに良い。

また、吸収率だけでなく、ミネラルは多くの種類をバランス良く摂るのが大事…とのこと。

そんなわけで、私はこちらのミネラル水を飲んでいます。



また、飲み始めるのと一緒に、このお水を使った入浴剤も定期的に使ってます。


ミネラル鉱泉浴 amazon 楽天市場


ものすごく温まって毛穴が開き、デトックスしてくれます。

最初の頃は、じっくりお湯に浸かって一晩たってからお風呂の栓をぬくと、

浴槽の底に、黄褐色の沈殿物が大量に沈んでいました。

これが、体内から出た老廃物がミネラルによって中和されたものなんだそうです。

今も出ますが、最初の頃ほど大量ではないですね。




「ミネラルと入浴剤」つながりで、もう一つ。

エプソムソルト、硫酸マグネシウムです。


シークリスタル 国産エプソムソルト amazon   楽天市場


カップ1杯くらい、ドバっと入れて入浴剤として使うんですが、これもかなりお世話になりました。

発達障害関連のブログで、デトックス用に推奨されてたんですが、

一時は海外セレブの間で流行ったりもしてたようですね。

デトックスの他に、マグネシウムの補給にもなるとのことでした。

実際、マグネシウム補給のために硫酸マグネシウム配合のクリームも出てるくらいです。

現代人のミネラル不足は、特にカルシウム・マグネシウム・亜鉛がひどいそうなので

経口ではなく、皮膚からの吸収というのもアリかもしれないですね。

硫酸マグネシウムは、医療用医薬品として認められており、

飲み薬も出てるくらいなので、安全なものだと思います。

でも、先ほども書きましたが、ミネラル摂取はバランスが何より大事なので

マグネシウムも単体で大量にとるのは気をつけた方がいいのかもしれません。




余談ですが、悩んでた頃、数年にわたって毎日半身浴してきました。

その間、ミネラル鉱泉浴やエプソムソルトを使ってきたし、

サプリでもαリポ酸やNACその他色々なものでデトックスしてました。

フィシオエナジェティックの検査では重金属などの反応がなかったのは

これらの個人的なデトックスの成果かな、という気もしますが…

結局のところはわかりません。

今となっては、完治には意識の問題が一番だと思っているので、

半身浴やデトックスのことも、徹底的にやるべきだと思ってるわけではないし、

まして、「やらないと治らない」ということは一切ないのでご注意くださいね。

ただ、やるとスッキリするのは間違いないので、

試すなら、長期間根を詰めるようなやり方でなく、

あまり気合を入れ過ぎずに「気持ち良くなりたいから」みたいな感じで

気軽に試すことをおすすめします。




ついでに、お風呂つながりでシャンプーのこと。

以前「洗剤の記事」を書いたときに載せてなかったので、ここに。

(洗剤のことを書いた記事にも追記しました)


ミネランスシャンプー amazon  楽天市場


希望の命水が入ったシャンプーで、ここ数年はこれを使っています。

少ない量でよく泡立ち、リンスが必要ないです。

また、脂質代謝がうまくいってなくて油分が多い体質ですが、1回の洗髪で十分です。

なので、高いですが、それほど負担に感じません。

※amazonでは2本セットしかないみたいですが、楽天や販売元では1本から買えます



それから、ミネラル水でもう一つ。

やはり、含まれるミネラルの種類が豊富なお水です。

こちらのお水も、ミネラル成分はイオン化されて含まれているようです。

このお水にブレンドされているのは、なんと「35億年前の海水」なんだとか…。


月のしずく amazon  楽天市場



【商品紹介ページより】
「銀水」は地下1,187mから湧き出たミネラル豊富な温泉水です。
しかし、山奥にあるこの土地でなぜか「銀水」は海水のように塩辛い水でした。
不思議に思い、ある大手薬品メーカーに「金水」「銀水」の調査を依頼し、
大学の研究所で分析を行いました。


分析の結果、「銀水」はなんと生命が誕生したとされる35億年前の海水だと分りました。
長い間、固い岩盤にカプセル化されて保存されていたのです。
その成分は研究者も驚くほどでした。
胎児を育むため栄養に富んだ羊水と似た成分バランスだったのです。
水の中にはカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛など、
身体に必要な栄養素が豊富に含まれていることが確認できました。
また、従来の天然水では考えられないほど多種多様なミネラルが含まれていたのです



このお水は、10年以上前、親戚の仕事のお付き合いで定期的に取り寄せていたんです。

でも、当時家族の中には健康に問題のある人が誰もいなくて

飲んでいても特に変化がある気がせず、途中でやめてしまいました。

それでも、数年に一度送ってもらうことがあったので、そのときは飲んでいました。

体臭に悩むようになってから、色々調べるうちにミネラルの重要性と摂取の難しさを知り

それからは、いただくことがあれば積極的に、ありがたく飲むようにしていました(笑)

体感としては、希望の命水の方が好きかな(化学物質の中和もできるし)という感じですが、

味はこちらの方が飲みやすいです。

どちらにしても、のどが渇いたからとガブ飲みする水ではないので、

毎日少しずつ飲むのが良いようです。






それ以外




ミネラル補給にいいかも…と思って使っているものについて。

ミネラルのことでなくとも、料理の必需品だったり便利だったりで、重宝してるものです。



まずは、だし&栄養スープ。

普段、だしの素は使ってません。

かつおぶしやけずりぶし、昆布でダシをとります。

それでも時々一味たりないな、というときなど、この粉末を使うと

味がすごく良くなる上に、化学的な成分は一切なし、

原材料のカタクチイワシは「ペプチド」のサイズまで細かく分解されてるから

消化吸収の負担も少ないそうです。


だし&栄養スープ amazon 楽天市場


魚をまるごと使っているから、ミネラル分も豊富なんですね。

栄養豊富なのに、天然素材。

製造会社のHPによると、

出汁エキスで厚生労働省に天然だしの表記を認められた唯一の商品、と。


「化学を使わずにカタクチイワシやカツオ、昆布の細胞膜を破壊し旨味成分を取り出した
「だし&栄養スープ」は多くの飲食店様やシェフの方々に愛用されています。
海・山の恵みを丸ごと「ペプチド化」し、旨味と栄養を閉じ込めた「だし&栄養スープ」は、
食材の旨みを引き出し、料理を美味しくするだけでなく、
化学調味料を使用せず、アレルギー物質・塩・酵母エキス・タンパク加水分解物を
一切使用していない為、赤ちゃんやアレルギーのある方にも安心して食べて頂けます。
また、現代病ともいえる肥満の改善作用や女性にうれしい美容効果もあります。


※「ペプチド」とは、タンパク質が分解されて、
アミノ酸として吸収される一歩手前の状態です。
「ペプチド」はアミノ酸が10個以下と分子が小さいので、
素早く吸収されるという性質があります。
また、単体のアミノ酸よりも豊富な栄養素を持っています。
 私たちのからだの中にも「ペプチド」は存在しており、
サビつきを防ぐ働き、抵抗力、めぐりの圧の調整、
ミネラルの吸収促進、ホネをつくる働き、美肌づくり、抜け毛予防など、
あらゆる生体活動に深く関わっています。
 「ペプチド」化されたタンパク質は、わずかな時間で吸収され、
体力を使わずに消化できます。



オーガニックでも、「味は…うーん」というものもありますが

これは本当に、まず味が良いんです。

「もう一味」のときに、和洋中、どんな料理でも使えます。

料理だけでなく、この粉末に塩を加えてお湯をそそぐだけで美味しいスープになります。

朝食代わりに、このスープを飲んで出かけるという人もいるみたいです。

特に風邪などで食欲のないときは、ミネラルとタンパク質(ペプチド)を

胃腸に負担をかけることなく取り入れることができるので、重宝してます。

この粉末に使われている技術は、開発者の方が

アメリカの国防省やNASAに日参して手に入れた技術なのだとか…。

消化吸収に、お肉だと4時間以上かかるところ、わずか30分で血液中に吸収されるそうです。

臓器に負担がかからず、消化酵素の節約にもなる、ミネラルも豊富、というわけです。






最後に、塩。

海塩をすすめる人もいれば、岩塩が良いという人もあり…。

私はなんとなく、塩もプロバイオティクスのようにローテーションしてますが(笑)

その中から今回は2つほど。



キパワーソルト amazon 楽天市場


韓国で作られている塩です。

韓国産というと、個人的にちょっと不安を感じて普段は手にとらないのですが、

これは私が信頼している複数のお店で取り扱っていて、評判も良いようなので使ってみたら、

うん、いいかも…ということで、重宝してます。

朝鮮半島の南西の島で、黄海の海水を原料に作られてるとのことで、

中国の河川からの汚染でヤバいのでは…とも思いましたが、

今のところ黄海の海水からはダイオキシンなどの有害物質は検出されてないそうで

「もし発見されたとしても800度以上の高温で焼くことで消去できます」とのこと。

さらに、定期的に有害物質の無いことを証明する分析検査を行ってるそうなので

市場に出回っているこちらの商品の安全は、きちんと確認されてるようです。

とにかく、この「800度以上の高温で焼くこと」がミソのようで

海水に含まれるさまざまなミネラル化合物が微粒子に細分化され、

からだに吸収されやすくなる


さらに水に溶けることでイオン化し、元気なからだに戻す「還元力」をもつこと。

「還元力」というと、水素水などの売り文句でもよく目にしますね。

還元力とは、「物質のサビ(酸化)を取って元にもどす」働きのこと。

食べ物が腐ったり、鉄が錆びたりするのはすべて「酸化」であり、

「還元」とはそれらと逆の反応のこと。

「高温焼成」というと380度の熱を加えることで認められるそうなのですが、

この塩は、その基準を大きく超えた800度ということで、

有害物質の除去だけでなく、吸収や還元力にも優れている、ということなんです。





塩を、もう一つ。マコモマグマ塩。

キパワーソルトは海塩でしたが、こちらは岩塩。

ヒマラヤ山脈標高5000mの地下にあるマグマ塩を独自の方法で採掘しているそう。

それが「マグマ塩」なのですが、キパワーソルト同様還元力がすごい。

おまけに塩素除去までできるそうなんです。(実験結果あり→マグマ塩の特徴(シーラン)





マグマ塩 amazon   楽天市場 

(1) 揚げ物などオイリーな料理につけ、体内での油の酸化を抑え、胃を守る
(2) 水中の塩素を中和するので、浄水器のかわりに
(3) 炊飯時に一つまみ入れるとアルカリ水で炊いたようにふっくら、変色も遅らせて長持ち
(4) インスタント食品やコンビニ弁当・レトルト食品など添加物の多い食品にふりかけて
(5) 料理のジャンルを問わず、様々利用可能
(6) 外食時のお料理やお水にサッとひとふり入れて、どこでもミネラル補給
(7) ポリフェノールは赤ワインの30倍


これ、(7)以外はミネラル水の「希望の命水」と同じなので、

私はどちらかというとミネラル水の方多くを使います。

塩だと、かけすぎると料理の味が濃くなってしまうので。

不思議と、希望の命水はそのまま飲むとかなり酸っぱいのですが、

炊飯時に30mlほど入れたり、料理にふりかけると、味が気にならなくなるんです。

なので、塩は添加物の中和より、料理の味付けに使うことがほとんどです。

上の写真は携帯用ですが、100g・1㎏もあります。



この塩を扱っている会社の社長さんは以前、アトピーはじめ19種類ものアレルギーがあり

それがきっかけとなって、食べ物や体につけるものについて興味を持ち、

病気の原因となる、「酸化」について考えるようになったのだとか。

今では、「抗酸化力」を持つマグマ塩の販売をはじめ、肌に優しい化粧品なども開発されています。




で、以上が「マグマ塩」のご紹介で、最初に書いた「マコモマグマ塩」。

マグマ塩にイネ科植物の「マコモ」をブレンドしたものです。

そのマコモもただの粉末じゃなくて、「発酵マコモパウダー」なんだそうです。

マコモには、マコモ菌(枯草菌の一種)が含まれていて、

これが人体に有益な働きをしてくれるそうです。

この塩にブレンドされたマコモパウダーは、体内でマコモ菌が蘇生し、

腸内の有害物質や腐敗物を分解し、マコモ菌と一緒に体外へ排出してくれるそうなんです。

つまり、マグマ塩のメリット+デトックス&腸内環境改善に期待できそう…ということです。

しかも、マコモ菌はすごく丈夫みたいで生きたまま体外に排出され、

環境浄化にも役立つという優れもの。

マグマ塩も十分すごいですが、個人的に最近

マコモやヘンプ(麻)といった植物に興味があるものですから

特に「マコモマグマ塩」をご紹介しました。

が、このマコモマグマ塩、まだあまり出回ってないのかアマゾンでは単品では出てません。

また、携帯サイズ(30g)しか出てないようです。

日常的に料理に使うというより、ちびちび舐めるとか…でしょうか。

温野菜に付けて食べるとすごく美味しかったです。


マコモマグマ塩(楽天)


あ、あとキパワーソルトもマグマ塩のシリーズも、ちょっとクセがあります。

イオウの香りがするんです。

料理の仕上げにパパッと振り入れると、結構しっかり硫黄のにおいがします。

でも、食べるときにそれで気になったことは一度もないです。

野菜やゆで卵などにつけて食べても、私は嫌じゃなかったんですが

気になる人は気になるかもしれません。



それと、普段塩はこういうのばかり使ってるというわけでもありません。

塩もみするときは普通の荒塩使ってますし、

常備してるのは、近所の自然食品店で売ってる海の精です。

他にも何種類か、気の向くままにローテーションしています。



ということで、今回随分いろんな商品が出てきましたが、

何度も言うように「これを使うと治る」わけでも「これを使わないと治らない」わけでもありません。

治る前から使ってるものもあれば、治ってからいいなと思って使い始めたものもあります。

こういうものを使い続けているのは

徹底的に食事療法を経て、最終的には「意識」の使い方で治ったあと、

「化学物質が身体に悪いことはわかるけど、それを徹底的に避けるのは疲れる」…となったとき

ミネラルや塩の効果で中和できることを知って、「これは楽だ!」と、

神経質にならずに済むようになった…というのが大きいでしょうか。



でも、「最終的には意識」というのは化学物質についても言えるようで

「危険性を理解したうえで“私は影響を受けない”と自分で決めれば

農薬も添加物も(体に入っても)、影響受けずにスルーできる」という人もいるくらいです。

自分はまだそこまで思いきれてないので、

今のところ食べ物などに気をつかってる…という感じでしょうか(^_^;)

それでつい色々な健康食品やグッズが気にはなりますが、

たとえ「良いもの」であっても、「本当に自分に必要なもの」かどうか、考えてから買うようにしています。

…見境なく見えるかもしれませんが、これでも、一応そうしてるつもりです(笑)



ということで、参考になればとは思いますが、

実際使ってみようかとお考えの際は、「本当に必要」かどうか、くれぐれも慎重になさってくださいね。




ミヤリサン(ミヤBM)はやっぱりすごい(3/14追記あり)



少し前に、腸内環境についての記事を書きました。


とにもかくにも腸内環境①

とにもかくにも腸内環境②砂糖のこと

とにもかくにも腸内環境③サプリなど


③の記事では、飲んでる(または飲んでた)サプリをいくつか載せたのですが、

その中のひとつに、酪酸菌(強ミヤリサン・ミヤBM)のことを書きました。

酪酸菌は、増殖するときに酪酸や酢酸などの有機酸を作ります。

①の記事で紹介した藤田医師が


腸漏れを治すのは簡単です
腸内細菌が食物繊維を分解して生じる短鎖脂肪酸、酪酸、酢酸…つまりお酢ですよ。
お酢が腸の中で生産されると腸粘膜が改善されます。」



と、言っています。

つまりリーキーガットの治療に必要な酪酸や酢酸を

ミヤリサンに含まれる酪酸菌が腸内で作りだしてくれる、ということなんですね。

自分が飲んでて使用感が良かったことと、上記のような情報があってご紹介したのですが。

この記事をブログに書いてしばらくして、

お馴染みIn Deepさんのブログでも酪酸菌(強ミヤリサン)の記事が出ていたので

おお!なにこのシンクロ。と、なったのでした。

それで記事にしようしようと思いつつ、延び延びになってましたが…やっと書けた。



米シカゴ大学が乳幼児の腸内細菌を用いて食物アレルギーを改善する画期的な方法を発見。
そして、キーである「酪酸菌」を用いて、
日本人も誰でも食物アレルギーを
飛躍的に改善できる可能性があります!(In Deep)



酪酸菌で食物アレルギーを改善できるかもしれない、という記事です。



酪酸菌にも色々種類がありますが、ご紹介した整腸剤、強ミヤリサンとミヤBMには

宮入菌という酪酸菌が含まれています。

日本人の宮入さんという方が80年以上前に発見した菌です。

In Deepさんの記事で出てくる、アレルギー抑制効果のある酪酸菌は

アナエロスティペス・カッカエ(Anaerostipes caccae)という名前の酪酸菌で

宮入菌ではありません。でもブログ主さんは

強ミヤリサンも同じようにアレルギー抑制効果があるかも…と書かれています。



In Deepのブログ主さんは、小麦不耐症(遅延アレルギー)があるそうなのですが、

ネット情報を元に強ミヤリサンを飲み始めたところ、

すごく調子が良くなった…ということなんです。

私は重度のスギ花粉症なので、そろそろ警戒しなくちゃな…という時期ですが

酪酸菌に食物アレルギー抑制効果があるなら…と、ここへきて改めてミヤBMに注目しています。

花粉症は食物アレルギーではありませんが、

免疫異常にはやはり腸内環境が重要なキーだと考えるからです。



私は、キネシオロジーの経験談を書いた記事でもチラッと書きましたが

バイデジタルOリングテストで漢方を選んでくれる医師のところでたまに診てもらっています。

最近は、花粉に効く漢方と点鼻薬を処方してもらうくらいで、あとは特に症状がなくても

ミヤBMを出してもらうのが主な目的で半年に1回くらい行っています。

その先生もミヤBM推しのようで、「これ効くよねー」と言いながら

一回に処方できるMAX量を出してくれます。



DSC_8951
















なので、家には今かなりの量のストックがあるのですが、

ここのところ、どちらかというとミヤBMよりはロイテリ菌の方を良く使っていました。

今は、腸内環境の善し悪しにかかわらず、毎日ミヤBMをとっています。

他にも花粉症対策をいくつかしていて、

今年こそは花粉症を克服したいなあと思ってるのですが…。

ちなみに、ミヤBMは病院での処方になりますが、

同じものが「強ミヤリサン」として、ドラッグストアでも買えます。(置いてないところもある)



ちなみに、私が行ってる病院で出してくれるのはミヤBMの顆粒タイプですが、

錠剤タイプもあるそうです。

知り合いで、半年ほど前にピロリ菌の除菌をした人がいるのですが

除菌後に主治医から出されたミヤBMは、錠剤だったと言っていました。





余談ですが、In Deepさんの過去記事では、「ピロリ菌の除菌もいかがなものか」

と警鐘を鳴らしています。

確かに、免疫力の落ちた人の胃でピロリ菌が大増殖してしまうと

胃ガンリスクが跳ね上がるなど危険もあるのでしょうけど

そもそも、胃がんになるほどピロリ菌が大増殖するには、それ以前の問題がありそうです。

腸内環境の悪化とそれに伴う免疫力の低下…などが先にあって、

結果的にピロリ菌が優勢になって、胃の不調につながったりすのでは、と。

そこを無視してピロリ菌だけ除去しちゃって大丈夫なのかな、と個人的に思います。

In Deepさんの記事では、そうした免疫力の低下とはまた違った観点から

「ピロリ菌の除去はすべきでない」ということが書かれています。

興味のある方は見てみてください。↓

ピロリ菌の除菌は、結局「胃ガンの発症リスクを増加」させていることに気づき
そこから「統合失調症の原因は腸内細菌の変化」だという医学研究を思いだすまで
(In Deep)





それと、上で「腸内環境の悪化とそれに伴う免疫力の低下」と書きましたが、

そうした負のスパイラルを助長しているものとして、

「抗生物質の濫用による腸内細菌の破壊が主な原因なのではないか」

とIn Deepのブログ主さんは考えているようです。

もはや、抗生物質などの弊害は、人体のみならず

人体から尿や便ととともに川に流されることで、地球規模の海洋汚染にもつながっているのでは、

ということを、様々な資料をもとに別の記事で推測されています。

私もその通りではないか、と思いました

それについて書かれた記事です↓


抗生物質が腸内細菌を破壊する主要因だと確信した日。
そして、アメリカでは「1年間に2億7000万」の抗生物質が
処方されているという事実。日本は?(In Deep)



抗生物質がバクテリア単位で地球を壊していく……。
世界中の淡水系システムに危機的なレベルの薬物の残留が存在することを
オランダの科学者たちが発表(In Deep)




話がそれましたが、ピロリ菌を除去することの是非についての話。


実際、ピロリ菌除去をした知り合いは、その後胃の不調が続いているのです。

そもそも、その人は胃腸だけでなく原因不明の発熱や動悸などで、検査を受けまくっていました。

さっぱり原因がわからず、徐々に原因不明の動悸や発熱は治まったものの

いろんな検査をする中でピロリ菌が見つかって、じゃあ除去しましょうとなり

除去したら、調子が良くなるどころか胃腸はさらに弱ってしまいました。

具体的には、慢性的な胃のムカつきや、頻繁に胃痛を起こす、などです。

20代の若者なのに、いつも胃腸をはじめとした不調を訴えるようになりました。

強い薬でピロリ菌以外の善玉菌も死んでしまい、

元々あまり良くなかった腸内環境がさらに悪化したのでは…と思わずにいられませんでした。

これまで見てきたいろんな情報から

不調の原因はピロリ菌ではなく、別の大元の原因があって、

結果免疫力が低下して体のあちこちで炎症(発熱や痛み)が起こったり

ピロリ菌などの悪玉菌の増殖を招いたんじゃないかな、と考えてしまうのです。

大元の原因…。抗生物質はもちろん、化学物質、ストレス、遺伝子的な要素、

などなど、人によって色々考えられるのでしょうけど。

こうして考えてみると、

体臭やPATM克服を考えるときに出てくるキーワードと同じなんだと気づかされますね。




話がそれましたが、酪酸菌の話に戻ります。


酪酸菌には食物アレルギーを改善する効果があるかも、という情報をご紹介しましたが

他にも病原性大腸菌O157や、ピロリ菌の抑制効果もあるみたいです。(→善玉菌ブログ

ピロリ菌の除菌後に普通の医師がミヤBMを処方するくらいだから

宮入菌のピロリ菌抑制効果は、医療現場でも広く知られているのかもしれません。

そんなこんなで、改めて酪酸菌に注目して、最近は毎日飲んでますが

「乳酸菌などのプロバイオティクスは、同じ種類を続けて飲むと効かなくなる」という情報もあります。

プロバイオティクスには、酪酸菌も含まれます。

自閉症の治療などで取り入れられているニュートリジェノミクスの手法では

プロバイオティクスを飲む際、1種類を長期間飲むのではなく、

7,8種類のプロバイオを、ローテーションすることを推奨しています。

私も、以前プロバイオを毎日飲んでたときは

4,5種類をローテーションしてたときもありました。

最近は毎日飲んでなかったので、常備してるのはミヤBMとロイテリ菌、

あと時々別のものを飲むこともありました。

今はミヤBMを毎日飲んではいるものの、しばらくしたら休むか、

別なものとローテーションしようと思っています。

毎日飲むなら、よく効くプロバイオティクス1種類を飲み続けるより、

乳酸菌、ビフィズス菌、ある種の酵母菌(サッカロミセスブラウディなど)、そして酪酸菌、など。

数種類をローテーションでとることで、腸内細菌のバランスを

「 善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7」の理想に近づけてくれるのだとか。

ローテーションするにしても、いろんな種類の「乳酸菌だけ」をローテーション、ではなく

乳酸菌以外の菌を入れてやると良い、ということですね。

サプリだけでなく、ヨーグルトとかでもアリだと思います。

ヨーグルトにもビフィズス菌入りのもの(ビヒダスとか)がありますから、

ヨーグルトのローテーションでも違う種類の乳酸菌と、ビフィズス菌がとれますね。

私も、今は数種類のヨーグルトを数日おきに食べながらミヤBM、という感じです。


というわけで、

プロバイオティクスを毎日摂る場合は、ローテーションも参考にしていただければと思います。



3月14日追記:

このタイミングでIn Deepさんのサイトで、酪酸菌の記事が!


6000万人の日本人が花粉症である現実と、それをもたらし続ける「腸内細菌キラー」の正体。
そして、花粉症の症状が「酪酸菌」で改善される可能性(In Deep)


前の記事では、酪酸菌が「食物アレルギー」に効くかも、という記事でしたが、

In Deepさんでも「花粉症」も改善する可能性が…ということで、情報提供されています。



花粉症もやっぱり、腸内環境の問題が大きいようなので、

普段よりも食事の取り方などに気をつけつつ、

体臭・PATMのときと同じように、ただいま絶賛「内観中」です。

つまり、腸内環境などの身体的な原因だけでなく、

潜在意識に根差した、花粉症の原因のようなものを探るために、自己と向き合う作業です。

花粉症に関するIn Deepさんの記事では、興味深いことがたくさん書かれてますが、

今回は特にこの↓文章に目が留まりました。


なお、「根本的な問題解決の話」のようなものとなるかもしれないですが、

花粉症を含むあらゆるアレルギーの方は、

食生活と「心の持ちよう」を見直してみるのもよろしいかと思います。



心の持ちよう…。

やっぱり意識なのかな、と感じつつ。

今年で花粉症卒業するぞ~~~!!!


…と、宣言してみる…。(←これも大事らしいです)


ということで、ミヤリサン・ミヤBM(宮入菌)はやっぱりすごい、の補足でした。



ギャラリー
  • 「この世は人間の主観で成り立っている」。あと、酪酸菌のこと。
  • 「竹」の消臭効果と抗菌性。吸水性と制電性も。
  • ミヤリサン(ミヤBM)はやっぱりすごい(3/14追記あり)
  • 信念は細胞を変え人生を変える
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