体臭 ( 術後臭 PATM ) を克服した経緯を書く ブログ

約8年間悩んだ体臭を克服して、2年経ちました。 その経過を書いていきます。 とっつきにくい内容かもしれませんが、少しでも参考になればと思います。

『あなたの才能があなたを苦しめる』~やっぱり“信念は細胞を変え人生を変える”んだな、と思ったこと

大変お久しぶりです。



ブログの更新をしないでいる間に、世の中の様子がすっかり変わってしまいましたね。

ざっくりと近況のようなことを書くと…。

私の日常は「相変わらず」といったところでしょうか。

もちろん、公共交通機関を利用したり、お店に入るときにはマスクをしますし、

列に並ぶときはソーシャルディスタンスなるものを意識するなどのことは、しています。

ただ、個人的には、ほとんど全くと言っていいほどコロナが怖いとは思ってないので、

ほんとに最低限のことだけ、対策するようにしていて、

むしろ、過度な消毒は避けたり、マスクによる熱中症を防ぐために

人通りの少ない場所などでは、マスクを外すことなどに注意しています。

それでも今後、本当に恐ろしい感染症が流行しないとも限りませんし

世界的な異常気象や自然災害の影響で、食料難になる可能性を考えて

出来るだけ身体に害の少ない消毒剤を信頼できるメーカーから数本取り寄せたり

主食や日用品を普段より多めにストックすることは心掛けています。




私は現在、ほとんどサプリは飲んでいませんが

歯磨き粉やマヌカハニーなどは、相変わらずiHerbで注文しています。

そのiHerbも、ロックダウン中にはずいぶん配達遅延があったという情報があったので

落ち着いている今のうちに、こちらも少し多めにストックするようにしています。





仕事は、休業要請の影響がほとんどない職種なので

緊急事態宣言中も、勤務時間・勤務形態ともに変化なし。

(消毒や検温、ソーシャルディスタンスなどの対策はきちんとされてましたが)

収入的にも変化がなく、むしろ人手不足で勤務日数が増やされて

かえって忙しかったです…。

そのため、外出規制で運動不足ということもなく

コロナ対策としても有効らしい日光浴(ビタミンD)も十分だったと思います。

これは、少し離れた場所に畑を借りて

週末だけですが土に触れる生活を始めたことも大きいと思います。




肝心の体臭・PATMについてですが

これについては、もう本当に全く気にしていません。

去年の記事のどれかでは「たまには不安になることもある」

みたいなことを書いた気もしますが

今は気温・湿度が高くても、汗ばんでても、全く気にしていません。

人混みや満員電車も大丈夫ですが

混んでる場所ではマスクを外せないので、

そういう意味で人混みには近寄りませんが。

数年にわたって継続していた半身浴40分以上という汗だくお風呂もキッパリやめて、

今では朝シャワーがメインになってますが、不安感はまったく出ません。

食べ物にはある程度気をつけていますが(素材・調味料など)

たまにはコンビニのおにぎりや、スーパーの冷凍食品を口にすることがあっても

それにストレスを感じることもなくなりました。

意識の解放のためには、食べ物を選ぶことは有効ではあるけど

無理して徹底的にやるのはかえってストレスになることが身にしみてわかったし

意識が変われば「何食べても大丈夫なんだな」と自信がついてきたこともあります。

とはいえ、やっぱり自然食品店にはお世話になってるので

「何食べても大丈夫」と確信するには、まだまだ解消するテーマが

潜在意識の中に残ってるということなんでしょうね。

そんなこんなで、

「潜在意識のクリアリング」も、日々いろんな角度で向き合う日々で

そういう意味でも、「相変わらず」です。











近況報告はこのくらいにして。

こちらも「相変わらず」になりますが

このブログでよく引用させていただいているお二方からの情報です。


まずは、お馴染みIn Deepさんから。


「細胞の状態は自分の意志で完全に変化させられる」
ことを突き止めた米国CIAの研究。そして、
不安とストレスは細胞の免疫力を徹底的に弱くする事実から思う
「真の感染症予防」




↑の記事では、コロナ対策と関連して

細胞の状態は自分の意志で完全に変化させられる

ということが書かれています。

でも、このブログの過去記事で、PATM、術後臭についても、

細胞の状態は自分の意志で完全に変化させられる

ということを書かせてもらっています。

科学者が出した本も紹介させていただいています。









詳しくは過去記事→信念は細胞を変え人生を変えるを見ていただければと思います。

とにかく、病気だろうが、人間関係だろうが

目にする現実は全て自分の「意識次第」だということです。

特に、「今現在の自分の意識」の周波数が

少し先に未来の現実を創っている。

最近になって、こういう情報がどんどん表に出てきているということですね。



これは、一つ前の記事↓

「この世は人間の主観で成り立っている」。あと、酪酸菌のこと。

こちらにも、意識と周波数(量子論的な)のことが書いてあります。

とにかく今この瞬間の気分が「イイ感じ」であるかどうか。

これによって未来が変わってくるので

全力で今この瞬間の自分の気分を「良い感じ」にすべく行動する。

イライラモヤモヤがあるなら、今までの記事で書いてきたような

内観・潜在意識のクリアリングに取り組むのもいいですし

手っ取り早く気分を変えるには、音楽を聴いたり好きな本を読むなどでもいいと思います。

とにかく、「嫌な気分」を長引かせない。

最近の私は、それを特に意識しています。

「意識を変える」といっても、

毎度毎度ハッとするよな気づきが連続するわけじゃないんだな、と実感しています。

それも大事だけど、日々、その瞬間の「気分」を

「良い感じ」(ニュートラル・フラットなどとも言う)にすること。

「嫌な気分」が出てきたら、その時可能なあらゆる手段を使って、

「良い気分」になること。

必ず突破口はあるので、

「そうする」ことを自分に許可すれば、その突破口を見つけやすくなると思います。










続いて、こちらもお馴染み、大嶋先生の情報。

久々に、大嶋先生の本を買いました。

最近、「自分が本当にやりたいことって何だろう?」と思うことがあって

そんなときにタイトルに惹かれたんです。



あなたの才能があなたを苦しめる(amazon)


大嶋先生の本やブログ記事の多くは、“ナラティブ”で書かれています。

つまり、催眠的な手法で文章が書かれていて、

読むと脳内の発作を鎮める形で催眠に誘導されます。

(テレビでやってるような、人に触れたり音を出すことで催眠にかけるのは

脳に発作を起こさせて催眠に誘導する手法、とのこと)




大嶋心理学では、

脳は無線LANのようにネットワークでつながっていて

電気的な刺激が常に飛び交っている…としています。

そして、敏感な人たちはその電気刺激の影響をモロに受けてしまい

脳内で発作(電気ショック)を起こしてしまう。

その結果、実力が発揮できなかったり、対人トラブルに発展したりして

他人に軽んじられたり嫌われたりを繰り返し、自己肯定感もどんどん下がっていく…と。

大嶋先生のことについては

こちらの過去記事↓で詳しく書いていたと思います。

「脳のネットワークに支配されちゃう人たち」





脳のネットワークを通じて電気的な発作を起こさせられる原因を

大嶋先生は人々の意識の奥底にある「孤独」や「嫉妬」にあると

何度も指摘していますが

今回の本でも、それがかかわっています。

ここ最近のブログ記事では、

特にPATMや体臭に悩む人にとっても「そうかも」と思ってしまうような例をあげて

説明されていたので、その記事のご紹介です。


大嶋ブログ「イエスは33年間何をしていた?」(2020/08/01)


「生きているのが大変!」
「人が怖い!」
「いつも苦しくて思うように動けな~い!」
「いつも変な人から攻撃される~!」
「嫌なことが常に頭の中でぐるぐるしちゃっている~!」
「体の痛みや苦しみが常にある~!」

こんなことで苦しんでいる方は「才能に溢れている方」だったりするんです。

人の立てる音が気になる」という方がいらっしゃって、最近では「感覚過敏症」という言葉がありますね。
これって「相手の立てる音で相手の感情を察知する才能」だったりするんです。
人の音で、その人に注目が向いてしまって、その音一つで「怒り、憎しみ、そして苦しみ」が伝わってきてしまう。
だから「苦しい~!」と音がものすごく苦痛になる。
この「感覚過敏シリーズ」でしたら、人の匂いで相手の苦しみや感情が伝わってきてしまう、というのもありますし「人の視線で相手の感情がわかってしまう」というのもあります
匂いや視線で「不快」になりますから「私は人が怖いんだ!」と思ってしまう。

誰もそれが「才能」だって教えてくれないから。

一般の人にはその才能がないから「あんた、それは気にしすぎじゃない!」と、ちっとも「苦しみ」や「辛さ」が伝わってくることを理解してもらえない。
「誰からもわかってもらえない孤独」で苦しみが増して「音や匂いが嫌~!」と才能が呪いに変わってしまいます。


直接会った人から嫉妬の攻撃で苦痛、もあります。
でも、ほとんどが脳のネットワーク嫉妬が飛んできて「身体的な苦痛」と「精神的な苦痛」を浴びせられちゃう。
以前だったら、この話は理解されなかったけど、今はインターネットがあるからわかりやすい。
人は嫉妬の発作で破壊的な言動をして、相手の身体と精神にダメージを与えることがネットの世界ではよく見られます。
脳も無線LANのようにたくさんの人達と繋がって、「才能がある」でビビビッ!と感電して「ダメージを受けた」となってしまい、「才能を発揮している!」で「バリバリバリ!」とものすごい電流が流れてきて「体がボロボロになった!」となるわけです。


~中略~

まずは、この苦しみが「周囲からの嫉妬なんだ!」と認めちゃうこと
才能で苦しんできたみなさんと、この本の編集者と「才能」の本を書きながら才能の冒険の旅へ。
才能の冒険の旅から帰ってみたら、面白いアイテムを手に入れられたのかもしれません。
とりあえず、ここでは盾🛡を手に入れました。
「〇〇さんのおかげ」って便利!
連発していると、嫉妬のない自由な世界が垣間見えるから面白いです。
「〇〇さんのおかげ!」
ちなみに、この本は、ナラティブで書いています。
物語を読むだけで、無意識さんの力を借りて自由に生きられるようになります。
みなさんの脳のネットワークに繋がってどんどん自由になっていきます。




大嶋先生は、別の記事で↑のようなタイプの人は

「想像力が豊か」ということも書かれてますが

本当にその通りなんだと思います。

私もそうでしたが、「隣近所の物音が気になる」「相手の視線や仕草が気になる」

というのは、そういうことに気づく「才能」があるとともに

「私は〇〇にちがいない」「相手は〇〇に違いない」という

想像力も強く発揮していたと感じています。

想像力が強いからといって、それが単なる思い込みであると言いたいのではありません。

想像力が豊かである=すごい才能なんです。

そして、上のIn Deepさんの記事の紹介でも書いたように

細胞の状態は自分の意志で完全に変化させられる」んです。

信念は細胞を変え、人生を変える」んです。


つまり、思考は物理的に現実に影響を及ぼす、ということ。

「思い込み」は単なる「思い込み」にはとどまらない。

量子論的に、確信を持って思い込めば思い込むほど、それは現実化するんです。

そして、そういう能力が高いとうことは、本来ならその豊かな想像力を

「自分の望む現実」を創造するために発揮できるはず、ということなんです。


そのために大嶋先生が提案しているのが

まずは、この苦しみが「周囲からの嫉妬なんだ!」と認めちゃうこと

なんだと思います。



興味のある方は、大嶋先生のブログや

本などを読んでみてくださいね。

私もまだ、今回の新刊は1章しか読んでないんで、

これから読みます(笑)

でも、一生懸命読んでても、催眠状態になると

あとから内容が思い出せなかったり、読んでると眠くなったりするんだよな~(^-^;





「この世は人間の主観で成り立っている」。あと、酪酸菌のこと。


すっかり更新ご無沙汰しております。

10月はちょっと用事が立て込んでバタバタしてたのですが

それ以外は特に忙しいということでもなく

症状がぶり返してしまって…ということでもなく

なんというか…

少し前から感じていたことなのですが、

ブログでお伝えしたいと思っていたことは、大体お伝えできたんじゃないかな、

という思いが出てきたせいか

ネタ切れ のような状況といいますか。

そう思い始めると、1つ2つ書きかけの記事があったのですが

なかなか進まないんですね(>_<)

元々、文章がクドくなってしまうクセがあって1つの記事が長いので

書くの時間がかかるせいだという気もしますが。



そのようなわけで、今後も更新はゆっくりペースになると思います。

それでも、ブログを閉じようとか更新終了とは考えていないので、

共有したい情報があればお伝えしていきたいと思っています。

今回の記事は短いですが、他サイトの記事のご紹介です。

お馴染み In Deep さんから、2つ。


繰り返し行われる量子力学実験により
「この世に客観的な現実は存在しない」ことがさらに明確になり、
そして「この世は人間の主観で成り立っている」ことが否定できない状況に




これまで、このブログでも最初の頃から

「思考・感情にも固有の周波数がある」

「目の前の現実は、潜在意識の反映である」

ということをお伝えしたくて、

量子論の基本的な考え方などを、頑張ってお伝えしてきたのですが、


周波数と体臭の関係

潜在意識と体臭のこと


ここへきて、それが科学的に証明されてきている…ということなんです。


SFのような架空の物語や、一部のスピリチュアル界隈では現実のものとして言われている

「パラレルワールド」や「パラレルジャンプ」といったものも

量子力学的に否定できない段階にきている、ということなんですね。

が、それについては体臭の悩みを解決する上では少々飛躍しすぎかもしれないので触れませんが

とにかく、「あらゆる現実は、人間の“意識”が作りだしている」ということ。

In Deepさんの記事の抜粋になります(中略あり)が、


量子力学が示すふたつの事実

客観的な現実というものは、人間が観測するまでは存在しない

この世を構成する粒子は「人間の意志で変化する」

このふたつが示すことは、

「この世は100%、人間の意志で作られている」

ということです。

さきほどの「量子」にしても、そういう最小単位の物質が、どのようにして生まれるかご存じでしょうか。

「何もないところから生まれている」のです。
(Wikipediaより:現代物理学においては、
真空のゆらぎによって、
何も無いはずの真空から電子と陽電子のペアが、突然出現する
ことが認められている)

そして、「何にもないところから出現した量子」は、「人間の意志で動く」ということになり、そのようにして、この世は存在しているようなんです。

いや、「存在していない」のです。「意志だけが漂って」いる。

量子力学での「現実の変転」は瞬間的なものであり
というか「瞬間」という時間的な形容自体がつかないものだと思われます。

パッと「すべてが変わる」と。

そして、意志が瞬間瞬間として、この世を創っているならば、
今の世の中を良いと感じるか悪いと感じるかとは関係なく、
「それは自分の作り出している世界」でもありそうなのですね。

ですので、「良い世の中」というものを作っていくためには、
この量子力学で示される現実を理解する必要があるのだと思います。

もっといえば、私たち人間は「この世をすべて作り替えられる存在」ということでもあります。

これは曖昧な理想論ではなく、今ではかなり現実的な科学です。


以上です。


目の前の現実は、瞬間的にパッと「すべてが変わる」。

記事の中だったか、コメント返信だったかでも書いたと思うのですが、

本当に、変わるときは一気に変わることもあり得ます。

自分の経験からいっても、ものすごい気づきがあった翌日に、

職場の仕事の回り方や、同僚・上司の態度が「別世界?」という変化を経験しています。

それが、「曖昧な理想論ではなく、今ではかなり現実的な科学」として認められてきているんです。

だから、どうか今辛い現実に苦しんでいるとしても、希望を持ってください。

辛い現実(「何にもないところから出現した量子」によって創られている)は、

「人間の意志で動く」んです。

最先端の物理学の実験結果がそのように示しています。

誰にとっても共通の、唯一無二の現実など存在しない。

自分が見ている現実は、自分が観測した結果見ている、自分だけの現実ということです。

その現実の元になっているのが、自分の意識(顕在意識も潜在意識も)です。

その意識、特に潜在意識(無意識)を変えることで、現実は変えられる。

そのために役に立ちそうな情報や本を色々載せているので

ブログ内の記事で興味のあるものを、改めて読んでいただけたらと思い、

今回この記事を紹介させていただきました。





そして、もう一つ In Deep さんより


腸内細菌環境が老化プロセスを変化させること
そして 「酪酸菌」が身体の若返りの要因となることが
国際研究により突き止められる



という記事。

実は、まだ記事をちゃんと読んでません。

酪酸菌については、何度かブログでも紹介させてもらってますが

すでに十分飲む価値アリと認めているので、

記事を読まなくても、タイトルの「若返り効果もあるのか!」ということだけわかれば

それで十分かな~なんて思ってるからです。


ミヤリサン(ミヤBM)はやっぱりすごい


↑の記事の補足で、

ウルソデオキシコール酸という成分が追加された酪酸菌の錠剤を紹介していました。

整腸+消化促進の効能あり、というものでしたが、

その後、自分の体感としては、やはり酪酸菌単体の方が好きだな、と思いました。

それで、リンクを外しています。

ちなみに、酪酸菌単体のものだと、↓はドラッグストアで買えます。

ただし、以前家族に買ってきてもらったときは、売ってる店と売ってない店があったのだとか。



私が実際飲んでいるのは、病院で処方してもらってる

「ミヤBM」というパウダー状のものです↓

ミヤBMの名称で錠剤もあるみたいですが。


DSC_8951















最近は毎日は飲んでなかったのですが、

若返り効果があるなら、また毎日飲んでみようかな、と思わなくもないです(笑)

過去記事でも書いてますが、便通の改善、便の質の改善、ピロリ菌対策など

腸内環境を良くするのに、色々効果があるとの研究結果もあるようです。

プロバイオティクス関連は、同じ菌を長期間とりすぎると効かなくなるという情報もあるので

ローテーションも考えた方がいいかもしれませんが…。

ともあれ、酪酸菌には、若返り効果もあるかも?という情報でした。



それでは、今回はこれにて!




「自己肯定感MAX」でなくてもいい


最近ちょっと、精神的に不調です。

というか、不調でした。

記事を書き始めたのが2週間くらい前なので、今はだいぶ浮上したんですが。

何があったというわけでもないんですけどね。

以前、「久々の激震」みたいに書いた、家族の問題もおさまりました。

その問題が「1年後、いや半年後には笑い話になってるといいな」と書いたら

前倒しで、すでに笑い話みたいになっています。

小さいことでは、やっぱり何かしらあるんですが、深刻なものではない。

…なのに、なぜか、憂鬱だったり。やる気が出なかったり。

やること、ちゃんとやれなくて、自己嫌悪に陥ったり。

自分へのダメ出しも多くて、「自己肯定感下がってるな~」というのを感じます。

そういうときには、内観して原因を探るようにしています。

このモヤモヤの元はなんだろう、古い記憶?他人由来の固定概念?

それによって、いくつか気づきはあったものの、

今回なかなかスッキリしなかったんです。

これかな?という固定概念(我慢に関するものとか)は出てきたんですが

ハッとするほどの気づきにはつながらないまま、何となく落ち着いてきた感じです。(笑)


気圧の変化で頭痛などの体調不良が起きる人も多いです。

知り合いにも何人もいますが、私も多分、そうです。

長い梅雨とその後の猛暑、最近では台風がどんどんきてますね。

結局、気圧の影響か、周囲の人からの影響(HSP体質なので)か、

いまいち断定できませんが。







そんなこんなで、自己肯定感が下がってたのですが、

体臭・PATM的な症状でのぶり返しはありません。

毎日汗だくで職場に通って仕事して、仕事以外の外出もしてますが

いたって普通に過ごしています。

症状そのものもですが、「気にしない」という気持ち的なものでは

去年よりもさらに不安感は小さくなっています。

これ、逆に言うと「不安感はゼロではない」、ということです。

人の仕草をみて、ちょっと不安になるということはたまにあります。

今回みたいに、自己肯定感が下がってるときは

特にそういう不安も大きくなりがちなのです。

でも、その不安よりも「自分の完治」への確信の方が大きいので

その不安がどんどん増幅して、また症状がぶり返す…ということにはなりません。



これまで、治るためには「意識」の在り方が大事だということで、

「自己肯定感を高める」ことや、

自分で自分の足を引っ張る潜在意識の「思い込み」やトラウマを解消することについて

いろんな角度から書いてきました。

でも今回、自分が「自己肯定感だだ下がり」状態の中で

思ったことがあったので、そのことについて書いてみようと思います。




それは、治るためには


「自己肯定感MAX」じゃないと治らない、とか

不安感がゼロにならないと治らない、とか

絶対にこうしなければいけない、絶対こうならねばならない、とか、


そういうことは一切ない


ということです。

ブログ内で何度も、「方法は他にも色々あるので自分が気になった方法を」と書いてきました。

それは、私の経験談を見たことで、

「これと全く同じことをしないと治らない」と思われたくないな、というのが大きいです。

私自身、ネットで「治った」とか「改善した」とかいう書き込みを見ると、

その通りに必死で実践したものでした。

玄米菜食に毎日汗だくでウォーキング1時間以上。

パパイン酵素で身体を洗って、毎日湯船に40分。

他にもカンジダ対策で厳格な食事制限、カゼイン・グルテンフリーも。

遅延アレルギー検査でレッド・イエローの数値が出たものも、徹底的に排除しました。

何種類ものサプリも、毎日きっちり飲みました。

他にもまあ色々「徹底的に」やりました。

やらないと治らない、そんな強迫観念みたいな気持ちもあったと思います。



そうやって、徹底的にやったことが効果なし、というのではなく、

改善に役立ってたものもあるのでしょうが

取り組んでたときの精神状態によてって、その後が全く違ってくるのでは…ということです。

今では、完治するのに「治った人のやり方をそのままたどらないと治らない」

というのは、はっきり間違いだと思っています。

全く同じことをしても、そのときの精神状態によって結果は違う、ということ。

だからといって、真似するのが悪いというのでもなく、良い意味で何でもアリというか

「治った人のやり方をそのままたどる」のもいいし、

部分的に取り入れるだけ、または全然違うアプローチからの完治もアリ。

結果が違ってくるのは、単に「体質の差」ということではなく

そのときの個人の潜在意識の在り方に左右される、と思っています。

例えば、

「これと全く同じように、厳密に取り組まないと、絶対治らない」と思い込むことで

今日はNG食材食べちゃったとか、今日はシャワーだけになってしまったとか、

少しでも違うことをしちゃうと、それだけで罪悪感とかいらぬ反省をしてしまい

結果それは自己肯定感を下げることになるし、

潜在意識にさらにいらない考えが刷り込まれることになりかねない。

「自分は根性がない」「自分はダメなやつ」とか。

他にも、完璧にこなしたとしても治らない場合、

「これだけやってるんだからきっと治る」という確信より

「やっぱり自分には効果がないんじゃないか…」という不安が大きければ、

結局「効果がない」ことになってしまう。

何度も書いてきましたが、やっぱり最後は「(無)意識」なんだなあ、と。

無意識(潜在意識)の中の、足を引っ張る余計なものを見つける、ということです。

潜在意識から嫌な現実の元になる余計なものをなくしていけば、

食事療法でもサプリでも自己啓発的な方法でも、格段に効果が出やすくなります。




私自身がそうだったから思うのですが、PATMに限らず難病の治療などで悩む人は、

治ったという人の情報を見つけると、とにかく試してみたくなる。

そして、その治った人と同じことをすれば治ると「信じたい」気持ちと「信じ切れない」気持ちの葛藤、

あるいは、「全く同じことをしないと絶対治らない」という、自分を縛る思い込み。

こういうものを抱えている場合が多いんじゃないかな、と思います。

でもそれ(葛藤や自分を縛る思い込み)が、完治を邪魔しているんですね。




特に、、「全く同じことをしないと絶対治らない」という強い思い込みは

「~でなければならない」という強迫観念みたいなものと紙一重。

「~でなければならない」「~すべき」という考えは

PATMや術後臭関連に限らず、どんな事柄でも

それ自体が、ほぼ他人や社会に植え付けられた固定概念です。

そして、それはその人の足かせとなり、うまくいかない現実の元になる。



突き詰めると、こうして「治ってもらいたい」と思って書いている私の文章もまた

誰かにとっての「他人由来の固定概念」になることもある…ということなんですね。

「この人の経験と同じこと・似たことを経験しないと治らないんじゃないか」

「自己肯定感を100%まで高めることが出来て、やっと治るんだろう」

「絶対治るという強い確信を持てるようにならないと、治らない」等々。

キネシオロジーの経験を書いたときに漠然と感じていた不安でもありました。

お世話になっていた先生に、完治したとして治療終了を告げられたとき、

「反応が全部消えてます。不思議ですね」と言われたことを書きました。

意識を変えると、不思議なことも起こり得るんです!ということを知ってほしかったからですが

逆に「そういう“不思議なこと”が起こらないと治らないのかな」なんて

思わせてしまったら嫌だな、と思っていたんです。

不思議を実感することがあろうとなかろうと、治るのには何の関係もありません。

大事なのは「(無)意識」の中をクリアにすることであって、

方法はなんであれ、誰もが完治できるはず。

経験からそう思っているから、ブログに書こうと思ったんです。





話がそれました。(それが通常運転)




考え方にもクセというものがあるそうで、

自己肯定感が上がっても、やっぱり何かのシチュエーションで

「自分が我慢すればうまくいく」「自分より相手の方が優れている」とか

つい考えてしまうことがあるんですね。

そうすると、もれなくそれなりの現実がやってきて大なり小なり不快な目にあう(笑)


これまでわりとポジティブなことだけ書いてきたので、

そこまで完全に「不安」もなく「自己肯定感」もアゲアゲで、超前向き!にならねば

治らないんじゃないか…という誤解を与えてしまうおそれがあるので、

ここらで、白状しておきたいと思います。


今でも、ビクッてなるとき、あります。


それって、反射的に(大嶋先生流に言うと発作的に)起こるものなので、仕方ないと思ってます。

治ってごく最初の頃は、「やっぱり元に戻るかも」って不安を引きずってたけど

今ではいろんな情報から、そもそも全ての不快感は自分のせいじゃない、とか

HSPなどの体質から周囲のストレスを請け負いやすい、という自覚があるから

一瞬ビクッとなっても、「ああ相手のストレスを脳のネットワーク経由で引き受けちゃったのかな」

と、他人の仕草や言葉ではなく、自分の内側にフォーカスするよう視点を変えると

スーッと気持ちが楽になって、他人が鼻に手をやる仕草なんかどうでも良くなります。

最近私がよく使うのは、例えば通りすがりに鼻啜りされてイヤな気持ちになったとしたら

心の中で、「鼻すすり乙!」とつぶやきます。

(鼻すすりの仕草で自分のストレスをこっちに流そうったってそうはいきませんおつかれさま)

的な意味でつぶやきます(笑)

それが習慣になっていて、一瞬不快感や不安感を感じても、すぐにどうでも良くなっちゃいます。

どうでも良くなればなるほど、鼻すすりも咳ばらいもただの雑音になり、

やがて雑音と認識すらされなくなる。「耳に入っても脳が認識しない→無いことと同じ」

PATMの悩みの無い人にとっては、それが普通なんですよね。

そして、それが普通になると、

実際鼻すすりが聞こえなくなるというだけでなく、数そもののが減るわけです。

なぜなら、それまで我々が異様に鼻すすりを恐れていたのは、

周囲の人々の怖れや不安を、脳のネットワークを通じて引き受けていたから。

周囲の人々(知ってる人も知らない人も)の怖れや不安が、

我々にもっともダメージを与えるであろう鼻すすり等を選んで、仕掛けてくる。

その人が意地悪でやってるとか、そういうことですらありません。

通りすがりの場合には、相手はこちらを意識すらしてないでしょう。

極端な話、鼻すすりのような仕草がなくとも、すれ違うだけで不安になったなら

それは、すれ違った相手の不安である、とうことです。




そうとわかれば、他人からの「不快感」を全力でスルーする。
(この↓の本、友人に貸したら返ってこないので目次しか読んでないのですが(^_^;)






前の記事でも書きましたが、大嶋先生的な考えでいくと

目の前の人のすることで不愉快な気持ちになったとしたら、

その不愉快は、相手のものなんですね。

相手と自分は、多分同じ遺伝子のスイッチが入っちゃってるから反応してしまう。

遺伝子コード「GABRA1」だと「人から攻撃されたら発作が起きてしまう」コードなので

例えば、鼻すすりや鼻に手をやる仕草で「攻撃」されることで、

怒りがわいたりパニックになるなどの「発作」が起きるとも考えらる…。

自分に何の遺伝子コードが関係しているかは、専門家でないと難しいと思うのですが、

私は、自分に関しては「GABRA1」の遺伝子コードが関係してるんじゃないかと思っています。

今は唱えることはほどんどないけど。






いずれにせよ、その遺伝子のスイッチが入ってない人からすると、

その人のその仕草は全然気にならない。

だったら、自分の余計な遺伝子のスイッチをオフにしてしまえばいい。

相手の不機嫌を見たからって、自分まで不機嫌になったり不安になったりする必要はないのだから。




…やっぱり違う話になってる。

ええと。

今回の記事でお伝えしたかったのは、繰り返しになりますが

治るためには「自己肯定感MAX」じゃないと治らない、とか

不安感がゼロにならないと治らない、とか

絶対にこうしなければいけない、絶対こうならねばならない、とか、

そういうことは一切ない、ということです。

「治った人のやり方をそのままたどらないと治らない」わけでもないし

「絶対治るという強い確信を持てるようにならないと、治らない」わけでもない。

何でもアリです。

じゃあ、何を選んだらいいのか迷う…こともありますよね。

いや、靴を一足買うのだって、デザインやら色やらで悩む私です。

迷ったときは、「自分が心地よいこと」を選ぶとよい、というのは、

スピリチュアル界隈でよく見かける言葉ですが、その通りかもな、とも思います。

私は、今ガツガツ頑張るのがしんどいので、

答えが出ないならじっとしてよう、という感じです。暑いし(笑)

うん。

今もまだ残ってる、そこはかとない憂鬱は、とりあえず浮上するまで放置することを選びます。

疲れたら、休むことも大事ですよね。



※明日からしばらく留守にするので、コメントなどの確認はお盆明け以降になります。



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