体臭 ( 術後臭 PATM ) を克服した経緯を書く ブログ

約8年間悩んだ体臭を克服して、2年経ちました。 その経過を書いていきます。 とっつきにくい内容かもしれませんが、少しでも参考になればと思います。

「この世は人間の主観で成り立っている」。あと、酪酸菌のこと。


すっかり更新ご無沙汰しております。

10月はちょっと用事が立て込んでバタバタしてたのですが

それ以外は特に忙しいということでもなく

症状がぶり返してしまって…ということでもなく

なんというか…

少し前から感じていたことなのですが、

ブログでお伝えしたいと思っていたことは、大体お伝えできたんじゃないかな、

という思いが出てきたせいか

ネタ切れ のような状況といいますか。

そう思い始めると、1つ2つ書きかけの記事があったのですが

なかなか進まないんですね(>_<)

元々、文章がクドくなってしまうクセがあって1つの記事が長いので

書くの時間がかかるせいだという気もしますが。



そのようなわけで、今後も更新はゆっくりペースになると思います。

それでも、ブログを閉じようとか更新終了とは考えていないので、

共有したい情報があればお伝えしていきたいと思っています。

今回の記事は短いですが、他サイトの記事のご紹介です。

お馴染み In Deep さんから、2つ。


繰り返し行われる量子力学実験により
「この世に客観的な現実は存在しない」ことがさらに明確になり、
そして「この世は人間の主観で成り立っている」ことが否定できない状況に




これまで、このブログでも最初の頃から

「思考・感情にも固有の周波数がある」

「目の前の現実は、潜在意識の反映である」

ということをお伝えしたくて、

量子論の基本的な考え方などを、頑張ってお伝えしてきたのですが、


周波数と体臭の関係

潜在意識と体臭のこと


ここへきて、それが科学的に証明されてきている…ということなんです。


SFのような架空の物語や、一部のスピリチュアル界隈では現実のものとして言われている

「パラレルワールド」や「パラレルジャンプ」といったものも

量子力学的に否定できない段階にきている、ということなんですね。

が、それについては体臭の悩みを解決する上では少々飛躍しすぎかもしれないので触れませんが

とにかく、「あらゆる現実は、人間の“意識”が作りだしている」ということ。

In Deepさんの記事の抜粋になります(中略あり)が、


量子力学が示すふたつの事実

客観的な現実というものは、人間が観測するまでは存在しない

この世を構成する粒子は「人間の意志で変化する」

このふたつが示すことは、

「この世は100%、人間の意志で作られている」

ということです。

さきほどの「量子」にしても、そういう最小単位の物質が、どのようにして生まれるかご存じでしょうか。

「何もないところから生まれている」のです。
(Wikipediaより:現代物理学においては、
真空のゆらぎによって、
何も無いはずの真空から電子と陽電子のペアが、突然出現する
ことが認められている)

そして、「何にもないところから出現した量子」は、「人間の意志で動く」ということになり、そのようにして、この世は存在しているようなんです。

いや、「存在していない」のです。「意志だけが漂って」いる。

量子力学での「現実の変転」は瞬間的なものであり
というか「瞬間」という時間的な形容自体がつかないものだと思われます。

パッと「すべてが変わる」と。

そして、意志が瞬間瞬間として、この世を創っているならば、
今の世の中を良いと感じるか悪いと感じるかとは関係なく、
「それは自分の作り出している世界」でもありそうなのですね。

ですので、「良い世の中」というものを作っていくためには、
この量子力学で示される現実を理解する必要があるのだと思います。

もっといえば、私たち人間は「この世をすべて作り替えられる存在」ということでもあります。

これは曖昧な理想論ではなく、今ではかなり現実的な科学です。


以上です。


目の前の現実は、瞬間的にパッと「すべてが変わる」。

記事の中だったか、コメント返信だったかでも書いたと思うのですが、

本当に、変わるときは一気に変わることもあり得ます。

自分の経験からいっても、ものすごい気づきがあった翌日に、

職場の仕事の回り方や、同僚・上司の態度が「別世界?」という変化を経験しています。

それが、「曖昧な理想論ではなく、今ではかなり現実的な科学」として認められてきているんです。

だから、どうか今辛い現実に苦しんでいるとしても、希望を持ってください。

辛い現実(「何にもないところから出現した量子」によって創られている)は、

「人間の意志で動く」んです。

最先端の物理学の実験結果がそのように示しています。

誰にとっても共通の、唯一無二の現実など存在しない。

自分が見ている現実は、自分が観測した結果見ている、自分だけの現実ということです。

その現実の元になっているのが、自分の意識(顕在意識も潜在意識も)です。

その意識、特に潜在意識(無意識)を変えることで、現実は変えられる。

そのために役に立ちそうな情報や本を色々載せているので

ブログ内の記事で興味のあるものを、改めて読んでいただけたらと思い、

今回この記事を紹介させていただきました。





そして、もう一つ In Deep さんより


腸内細菌環境が老化プロセスを変化させること
そして 「酪酸菌」が身体の若返りの要因となることが
国際研究により突き止められる



という記事。

実は、まだ記事をちゃんと読んでません。

酪酸菌については、何度かブログでも紹介させてもらってますが

すでに十分飲む価値アリと認めているので、

記事を読まなくても、タイトルの「若返り効果もあるのか!」ということだけわかれば

それで十分かな~なんて思ってるからです。


ミヤリサン(ミヤBM)はやっぱりすごい


↑の記事の補足で、

ウルソデオキシコール酸という成分が追加された酪酸菌の錠剤を紹介していました。

整腸+消化促進の効能あり、というものでしたが、

その後、自分の体感としては、やはり酪酸菌単体の方が好きだな、と思いました。

それで、リンクを外しています。

ちなみに、酪酸菌単体のものだと、↓はドラッグストアで買えます。

ただし、以前家族に買ってきてもらったときは、売ってる店と売ってない店があったのだとか。



私が実際飲んでいるのは、病院で処方してもらってる

「ミヤBM」というパウダー状のものです↓

ミヤBMの名称で錠剤もあるみたいですが。


DSC_8951















最近は毎日は飲んでなかったのですが、

若返り効果があるなら、また毎日飲んでみようかな、と思わなくもないです(笑)

過去記事でも書いてますが、便通の改善、便の質の改善、ピロリ菌対策など

腸内環境を良くするのに、色々効果があるとの研究結果もあるようです。

プロバイオティクス関連は、同じ菌を長期間とりすぎると効かなくなるという情報もあるので

ローテーションも考えた方がいいかもしれませんが…。

ともあれ、酪酸菌には、若返り効果もあるかも?という情報でした。



それでは、今回はこれにて!




「自己肯定感MAX」でなくてもいい


最近ちょっと、精神的に不調です。

というか、不調でした。

記事を書き始めたのが2週間くらい前なので、今はだいぶ浮上したんですが。

何があったというわけでもないんですけどね。

以前、「久々の激震」みたいに書いた、家族の問題もおさまりました。

その問題が「1年後、いや半年後には笑い話になってるといいな」と書いたら

前倒しで、すでに笑い話みたいになっています。

小さいことでは、やっぱり何かしらあるんですが、深刻なものではない。

…なのに、なぜか、憂鬱だったり。やる気が出なかったり。

やること、ちゃんとやれなくて、自己嫌悪に陥ったり。

自分へのダメ出しも多くて、「自己肯定感下がってるな~」というのを感じます。

そういうときには、内観して原因を探るようにしています。

このモヤモヤの元はなんだろう、古い記憶?他人由来の固定概念?

それによって、いくつか気づきはあったものの、

今回なかなかスッキリしなかったんです。

これかな?という固定概念(我慢に関するものとか)は出てきたんですが

ハッとするほどの気づきにはつながらないまま、何となく落ち着いてきた感じです。(笑)


気圧の変化で頭痛などの体調不良が起きる人も多いです。

知り合いにも何人もいますが、私も多分、そうです。

長い梅雨とその後の猛暑、最近では台風がどんどんきてますね。

結局、気圧の影響か、周囲の人からの影響(HSP体質なので)か、

いまいち断定できませんが。







そんなこんなで、自己肯定感が下がってたのですが、

体臭・PATM的な症状でのぶり返しはありません。

毎日汗だくで職場に通って仕事して、仕事以外の外出もしてますが

いたって普通に過ごしています。

症状そのものもですが、「気にしない」という気持ち的なものでは

去年よりもさらに不安感は小さくなっています。

これ、逆に言うと「不安感はゼロではない」、ということです。

人の仕草をみて、ちょっと不安になるということはたまにあります。

今回みたいに、自己肯定感が下がってるときは

特にそういう不安も大きくなりがちなのです。

でも、その不安よりも「自分の完治」への確信の方が大きいので

その不安がどんどん増幅して、また症状がぶり返す…ということにはなりません。



これまで、治るためには「意識」の在り方が大事だということで、

「自己肯定感を高める」ことや、

自分で自分の足を引っ張る潜在意識の「思い込み」やトラウマを解消することについて

いろんな角度から書いてきました。

でも今回、自分が「自己肯定感だだ下がり」状態の中で

思ったことがあったので、そのことについて書いてみようと思います。




それは、治るためには


「自己肯定感MAX」じゃないと治らない、とか

不安感がゼロにならないと治らない、とか

絶対にこうしなければいけない、絶対こうならねばならない、とか、


そういうことは一切ない


ということです。

ブログ内で何度も、「方法は他にも色々あるので自分が気になった方法を」と書いてきました。

それは、私の経験談を見たことで、

「これと全く同じことをしないと治らない」と思われたくないな、というのが大きいです。

私自身、ネットで「治った」とか「改善した」とかいう書き込みを見ると、

その通りに必死で実践したものでした。

玄米菜食に毎日汗だくでウォーキング1時間以上。

パパイン酵素で身体を洗って、毎日湯船に40分。

他にもカンジダ対策で厳格な食事制限、カゼイン・グルテンフリーも。

遅延アレルギー検査でレッド・イエローの数値が出たものも、徹底的に排除しました。

何種類ものサプリも、毎日きっちり飲みました。

他にもまあ色々「徹底的に」やりました。

やらないと治らない、そんな強迫観念みたいな気持ちもあったと思います。



そうやって、徹底的にやったことが効果なし、というのではなく、

改善に役立ってたものもあるのでしょうが

取り組んでたときの精神状態によてって、その後が全く違ってくるのでは…ということです。

今では、完治するのに「治った人のやり方をそのままたどらないと治らない」

というのは、はっきり間違いだと思っています。

全く同じことをしても、そのときの精神状態によって結果は違う、ということ。

だからといって、真似するのが悪いというのでもなく、良い意味で何でもアリというか

「治った人のやり方をそのままたどる」のもいいし、

部分的に取り入れるだけ、または全然違うアプローチからの完治もアリ。

結果が違ってくるのは、単に「体質の差」ということではなく

そのときの個人の潜在意識の在り方に左右される、と思っています。

例えば、

「これと全く同じように、厳密に取り組まないと、絶対治らない」と思い込むことで

今日はNG食材食べちゃったとか、今日はシャワーだけになってしまったとか、

少しでも違うことをしちゃうと、それだけで罪悪感とかいらぬ反省をしてしまい

結果それは自己肯定感を下げることになるし、

潜在意識にさらにいらない考えが刷り込まれることになりかねない。

「自分は根性がない」「自分はダメなやつ」とか。

他にも、完璧にこなしたとしても治らない場合、

「これだけやってるんだからきっと治る」という確信より

「やっぱり自分には効果がないんじゃないか…」という不安が大きければ、

結局「効果がない」ことになってしまう。

何度も書いてきましたが、やっぱり最後は「(無)意識」なんだなあ、と。

無意識(潜在意識)の中の、足を引っ張る余計なものを見つける、ということです。

潜在意識から嫌な現実の元になる余計なものをなくしていけば、

食事療法でもサプリでも自己啓発的な方法でも、格段に効果が出やすくなります。




私自身がそうだったから思うのですが、PATMに限らず難病の治療などで悩む人は、

治ったという人の情報を見つけると、とにかく試してみたくなる。

そして、その治った人と同じことをすれば治ると「信じたい」気持ちと「信じ切れない」気持ちの葛藤、

あるいは、「全く同じことをしないと絶対治らない」という、自分を縛る思い込み。

こういうものを抱えている場合が多いんじゃないかな、と思います。

でもそれ(葛藤や自分を縛る思い込み)が、完治を邪魔しているんですね。




特に、、「全く同じことをしないと絶対治らない」という強い思い込みは

「~でなければならない」という強迫観念みたいなものと紙一重。

「~でなければならない」「~すべき」という考えは

PATMや術後臭関連に限らず、どんな事柄でも

それ自体が、ほぼ他人や社会に植え付けられた固定概念です。

そして、それはその人の足かせとなり、うまくいかない現実の元になる。



突き詰めると、こうして「治ってもらいたい」と思って書いている私の文章もまた

誰かにとっての「他人由来の固定概念」になることもある…ということなんですね。

「この人の経験と同じこと・似たことを経験しないと治らないんじゃないか」

「自己肯定感を100%まで高めることが出来て、やっと治るんだろう」

「絶対治るという強い確信を持てるようにならないと、治らない」等々。

キネシオロジーの経験を書いたときに漠然と感じていた不安でもありました。

お世話になっていた先生に、完治したとして治療終了を告げられたとき、

「反応が全部消えてます。不思議ですね」と言われたことを書きました。

意識を変えると、不思議なことも起こり得るんです!ということを知ってほしかったからですが

逆に「そういう“不思議なこと”が起こらないと治らないのかな」なんて

思わせてしまったら嫌だな、と思っていたんです。

不思議を実感することがあろうとなかろうと、治るのには何の関係もありません。

大事なのは「(無)意識」の中をクリアにすることであって、

方法はなんであれ、誰もが完治できるはず。

経験からそう思っているから、ブログに書こうと思ったんです。





話がそれました。(それが通常運転)




考え方にもクセというものがあるそうで、

自己肯定感が上がっても、やっぱり何かのシチュエーションで

「自分が我慢すればうまくいく」「自分より相手の方が優れている」とか

つい考えてしまうことがあるんですね。

そうすると、もれなくそれなりの現実がやってきて大なり小なり不快な目にあう(笑)


これまでわりとポジティブなことだけ書いてきたので、

そこまで完全に「不安」もなく「自己肯定感」もアゲアゲで、超前向き!にならねば

治らないんじゃないか…という誤解を与えてしまうおそれがあるので、

ここらで、白状しておきたいと思います。


今でも、ビクッてなるとき、あります。


それって、反射的に(大嶋先生流に言うと発作的に)起こるものなので、仕方ないと思ってます。

治ってごく最初の頃は、「やっぱり元に戻るかも」って不安を引きずってたけど

今ではいろんな情報から、そもそも全ての不快感は自分のせいじゃない、とか

HSPなどの体質から周囲のストレスを請け負いやすい、という自覚があるから

一瞬ビクッとなっても、「ああ相手のストレスを脳のネットワーク経由で引き受けちゃったのかな」

と、他人の仕草や言葉ではなく、自分の内側にフォーカスするよう視点を変えると

スーッと気持ちが楽になって、他人が鼻に手をやる仕草なんかどうでも良くなります。

最近私がよく使うのは、例えば通りすがりに鼻啜りされてイヤな気持ちになったとしたら

心の中で、「鼻すすり乙!」とつぶやきます。

(鼻すすりの仕草で自分のストレスをこっちに流そうったってそうはいきませんおつかれさま)

的な意味でつぶやきます(笑)

それが習慣になっていて、一瞬不快感や不安感を感じても、すぐにどうでも良くなっちゃいます。

どうでも良くなればなるほど、鼻すすりも咳ばらいもただの雑音になり、

やがて雑音と認識すらされなくなる。「耳に入っても脳が認識しない→無いことと同じ」

PATMの悩みの無い人にとっては、それが普通なんですよね。

そして、それが普通になると、

実際鼻すすりが聞こえなくなるというだけでなく、数そもののが減るわけです。

なぜなら、それまで我々が異様に鼻すすりを恐れていたのは、

周囲の人々の怖れや不安を、脳のネットワークを通じて引き受けていたから。

周囲の人々(知ってる人も知らない人も)の怖れや不安が、

我々にもっともダメージを与えるであろう鼻すすり等を選んで、仕掛けてくる。

その人が意地悪でやってるとか、そういうことですらありません。

通りすがりの場合には、相手はこちらを意識すらしてないでしょう。

極端な話、鼻すすりのような仕草がなくとも、すれ違うだけで不安になったなら

それは、すれ違った相手の不安である、とうことです。




そうとわかれば、他人からの「不快感」を全力でスルーする。
(この↓の本、友人に貸したら返ってこないので目次しか読んでないのですが(^_^;)






前の記事でも書きましたが、大嶋先生的な考えでいくと

目の前の人のすることで不愉快な気持ちになったとしたら、

その不愉快は、相手のものなんですね。

相手と自分は、多分同じ遺伝子のスイッチが入っちゃってるから反応してしまう。

遺伝子コード「GABRA1」だと「人から攻撃されたら発作が起きてしまう」コードなので

例えば、鼻すすりや鼻に手をやる仕草で「攻撃」されることで、

怒りがわいたりパニックになるなどの「発作」が起きるとも考えらる…。

自分に何の遺伝子コードが関係しているかは、専門家でないと難しいと思うのですが、

私は、自分に関しては「GABRA1」の遺伝子コードが関係してるんじゃないかと思っています。

今は唱えることはほどんどないけど。






いずれにせよ、その遺伝子のスイッチが入ってない人からすると、

その人のその仕草は全然気にならない。

だったら、自分の余計な遺伝子のスイッチをオフにしてしまえばいい。

相手の不機嫌を見たからって、自分まで不機嫌になったり不安になったりする必要はないのだから。




…やっぱり違う話になってる。

ええと。

今回の記事でお伝えしたかったのは、繰り返しになりますが

治るためには「自己肯定感MAX」じゃないと治らない、とか

不安感がゼロにならないと治らない、とか

絶対にこうしなければいけない、絶対こうならねばならない、とか、

そういうことは一切ない、ということです。

「治った人のやり方をそのままたどらないと治らない」わけでもないし

「絶対治るという強い確信を持てるようにならないと、治らない」わけでもない。

何でもアリです。

じゃあ、何を選んだらいいのか迷う…こともありますよね。

いや、靴を一足買うのだって、デザインやら色やらで悩む私です。

迷ったときは、「自分が心地よいこと」を選ぶとよい、というのは、

スピリチュアル界隈でよく見かける言葉ですが、その通りかもな、とも思います。

私は、今ガツガツ頑張るのがしんどいので、

答えが出ないならじっとしてよう、という感じです。暑いし(笑)

うん。

今もまだ残ってる、そこはかとない憂鬱は、とりあえず浮上するまで放置することを選びます。

疲れたら、休むことも大事ですよね。



※明日からしばらく留守にするので、コメントなどの確認はお盆明け以降になります。



フッ素のこと


ほとんどの歯磨き粉やテフロン加工の調理器具の表面にコーティングされている、フッ素。

このフッ素の毒性については、「ウソ」「ホント」と色んな説があって

聞いたことがある人でも、何を信じたら良いのか…という感じかもしれません。

歯医者さんや厚労省などの機関では推奨していて、

子どもの歯に虫歯予防としてフッ素を塗布することはもちろん

最近では水道水にもフッ素を添加するという話も出ているのだとか。

実際、アメリカの多くの水道では、数十年も前からフッ素が添加されているそうです。

それだけ広く使用されているのなら安全なんじゃないの、と思いたくなりますが。

私は個人的に「怪しい」と思っています。

いろんな情報を見たうえでの、あくまでも個人的な見方なので

興味のない方、見解の相違のある方はスルーしてくださいね。






それで、フッ素の何がいけないのか。

各方面で同じような情報がたくさん出ていますが、その中でも

お馴染みIn Deepさんがわかりやすくまとめてくださった記事があるので抜粋です。


【過去の研究でフッ素と関係があると医学的研究で認められたもの】

フッ化物が松果体を石灰化する

・フッ化物が関節炎を引き起こす

・フッ化物が腎臓病を引き起こす

・フッ化物は IQ を低下させ、脳の損傷を引き起こす

・フッ化物は男性と女性の繁殖力を弱める

・フッ化物は骨格の健康を弱める(骨格フッ素症)

・フッ化物は心血管炎症およびアテローム性動脈硬化症を引き起こす

・フッ化物は鉛の吸収を増加させる


ざっとこれだけ見ても、かなりヤバいんじゃないか、と思ってしまいます。

これが全部、論文などにより「医学的研究で認められたもの」として明らかになっているのです。

ではなぜアメリカの水道(70%ともいわれる)に添加され続け

日本でも歯磨き粉はじめいろんなモノに使われ続けているのか。

それは、「フッ素が虫歯を予防する」ことについては、確かに有効であるから。

また、調理器具のコーティング剤としては、やっぱりすごく使いやすですよね。

使う側に、大きなメリットもあるわけです。

そして、メリットばかりが強調されて、デメリットはあまり知られていない。

なぜデメリットが知られていないのか。

フッ素を使った製品の市場規模があまりに巨大なので、

関連企業にとって損な話だから、とか、各種陰謀論まで様々な見方があります。

まあ、単純に根拠のない話だから…という見方をする方もいると思いますが、

そこはもう個人個人がどう受け取るか…に任すしかなさそうです。

私個人の考えとしては、In Deepさんの記事にあった

「虫歯を予防できても、脳が破壊されるのはいかがなものか」

という思いが強いです。

「フッ素は明らかに脳神経系を破壊する」

という研究結果があるのに、虫歯を防ぐことができるからって、摂り続けて大丈夫なのか、と。

また、脳神経系の破壊だけでなく、

松果体の機能が衰えるとメラトニンの分泌が減るそうです。

メラトニンは、ヒトの睡眠サイクルに重要な役割を果たします。

というか、メラトニンは不眠のためのサプリとしてもよく知られていますよね。

(私は、眠れないときはトリプトファンを使っていますが)

よって、フッ素によって松果体の機能が衰えると、

・メラトニンの産生を低下させる
・睡眠と覚醒のサイクルを損なう
・概日リズム(いわゆる体内時計)が混乱する

ということにもなるのです。

松果体の機能低下とは、「石灰化」が主な原因となるわけですが

それ(石灰化)は、フッ素とカルシウムが結びついて起こるそうです。

以前、「ミネラルのこと」という記事でも書きましたが、

カルシウムサプリメントには、悪玉と善玉があるそうです。

悪玉カルシウムは、体内で「石灰化」を引き起こすなど、人体に悪影響を及ぼします。

骨密度を上げる効果もなく、摂ればとるほど体に悪い、だから「悪玉」ということなんですね。

カルシウムに限らず、ミネラルは単体でとるのは良くないようなので、

サプリメントの選び方は注意した方が良さそうです。



太古のカルシウム amazon


今は飲んでませんが、以前は↑のカルシウムサプリ(粉末)を飲んでいました。

現時点では、特にカルシウムの不足を感じないのでやめてしまいましたが、

骨粗しょう症の気があると医者に言われた母に送って飲んでもらっています。






フッ素の話に戻って。

昔に比べて、認知症や発達障害の方が増えているのには

農薬や食品添加物といった化学物質や、遺伝子組み換え作物、電磁波など

現代人特有の様々な生活環境の変化が影響していると言われていますが、

その中でも、フッ素はかなり生活に浸透していて、避けるのが難しい物質だと思われます。

In Deepさんの記事では、しっかり裏付けを示しつつ

フッ素の害について詳しく・わかりやすく書いてくださっているので

興味のある方はぜひ読んでいただけたらと思います。

体臭の悩みと直接関係があるかといえば微妙かもしれませんが、

「脳の神経系を破壊する」ことや「睡眠サイクルへの悪影響」を考えると

精神面に影響を与える可能性については否定できません。

「意識」の問題、「自己肯定感」がなかなか上がらないなど

脳の問題に行き詰まりを感じている場合、情報として知っておく価値はあると思います。


松果体の石灰化を防げ
認知症を避けるための最低限の準備のひとつは
松果体を守ること<In Deep>



妊娠中の女性の体内のフッ素濃度と、
生まれる子どものADHD (注意欠陥・多動性障害)の
リスクの関係が明らかに<In Deep>







以上のような情報から、私は個人的に「フッ素は危険」と判断して

かなり以前から出来る限りフッ素を避ける努力をしてきました。

まずは、歯磨き粉をフッ素フリーに変えること。

そして、調理器具も出来るだけフッ素樹脂でコーティングされたものを使わない、ということです。

食事制限などで一番必死だった頃は、

フライパンは鉄、炊飯器のお釜もフッ素だったので極力使わず

重いホーロー製の鍋で炊いていました。

そういえば、お世話になったフィシオエナジェティックの先生も

フッ素は問題視されていたようで、鉄のフライパンを使っているとおっしゃってましたね。

生活からフッ素を完全に除去するのは、もはや不可能と思われますが、

ストレスにならない範囲で気をつけるのは、アリなんじゃないかな、と思っています。

私の場合、今は面倒なので普通の炊飯ジャーを使ってますが

フライパンやナベといった調理器具は、いまだに鉄かステンレスです。

卵料理のときはフッ素加工のフライパンを使っていますが…。

フッ素フリーの歯磨き粉も続けています。

ドラッグストアで買えるものより値段が高いものが多いですが

調理器具を変えるよりも手間はかからないので、健康への投資と思って続けています。

参考までに、私が使っているフッ素フリーの歯磨き粉について。



マヌカ&プロポリス with ティーツリーオイル 歯みがき amazon

ここのメーカーのマヌカハニーを常備しているのですが、

はちみつ以外にも歯磨き粉を出してるのを見つけて、使うようになりました。

マヌカハニーの強力な殺菌作用もあるせいか、

明らかに虫歯になりにくくなったと感じます。

口臭も気にならなくなりました。

ただ、口臭が気にならなくなったのは、術後臭やPATMの完治後のことなので、

歯磨き粉だけの効果というより、

体臭克服の方と、より深く関連してそうな気はします。

悩んでた頃は、どこからニオイや刺激物質が出てるのかもよくわからず

「絶対口臭もヒドイはず」という強い思いもありました。

その強い思い込みが「実際のニオイ」の一番の原因だったように思います。

が、これまで風邪の引きかけで、何度もマヌカハニーの殺菌作用に助けられたと実感してるので

虫歯が減ったのはやはり歯磨き粉の効果かな、と思っています。

そんなこともあり、今はこの歯磨き粉をメインで使っているので、

iHerbでまとめ買いしています。(まとめ買いでさらに安くなることが多い)

マヌカヘルスの歯磨き粉は、アマゾンよりiHerbの方が安く手に入ります。

売り切れのときも多いのですが…。

マヌカ & プロポリス歯磨き粉(iHerb)




続いて、「バイオペースト」という歯磨き粉。

これは、いただきものを使わせてもらっています。

職場で昼食のあと、歯磨きではなく、

口に含んでマウスウォッシュのようにして使っています。

ミントの味が強いので、サッパリします。


バイオペースト60g(amazon) 

商品説明のページからの引用ですが

ph10以上の強いアルカリで汚れを浮き上がらせ、コーヒーやワインの色素、
タバコのヤニまでも洗浄し歯を白くします。

バイオペーストの力強い洗浄力によって歯に張り付いた原因菌を確実に洗い流し、
生活習慣病の予防にお役立てください。

食後のマウスウォッシュとしてもご使用いただけます。

食後に起きやすい歯のエナメル質を溶かす口腔内の酸性環境を、
強アルカリ性で素早くリセットします。

適量を口に含み、口内全体によくいきわたらせてからゆすいで下さい。


とのこと。

また、原材料の成分は、フッ素フリーなのはもちろんのこと、

そのまま飲みこんでしまっても安全なものだけを使っているそうです。




最後に、もうひとつ。値段が一番良心的です。

泡立ちはよくないですが、フッ素フリーで、体に優しい成分、

また、↑で紹介したものと比べると、店頭でも手に入りやすいと思います。

これより少し高いですが、「EM菌」入りのものがありまして、私は今そっちも使ってます。


シャボン玉 せっけんハミガキ amazon






記事の上の方で、「アメリカの水道には数十年前からフッ素が添加されている」と書きました。

日本に水道も、そうなる可能性がある、と言われています。

去年の12月、「改正水道法」が可決されましたが

これにより、水道の「民営化」への道が開かれたとされているからです。

東南アジアや南米の水道民営化に、アメリカの企業が参入して

水道料金が数倍に跳ね上がった例もあるのだとか。。。

何より、外資に水道の管理を任せることにより

料金の上昇だけでなく、「フッ素の添加」の可能性について、色々言われています。

すでに、日本のいくつかの自治体で外資が入ってきている例があるそうです。

ライフラインの民営化については賛否両論…ですし、

個人的な意見をここで言うつもりはないのですが

民営化はともかく外資が入ることについては、何となく違和感を感じるような…。



それと、最近ニュースでも連日報道されている、

日本から韓国への「輸出優遇措置撤廃」の問題。

優遇措置から除外される輸出品目の一つに、「フッ化水素」があります。

最近のネットニュースで、フッ化水素について↓のような説明がありました。



■産業全般で使われるフッ化水素

 フッ化水素は日本が主張しているように毒ガスの製造にも使われるが、実際には産業全般においてさまざまな用途に使われる一般的な化学物質だ。蛍石を硫酸で溶かして作るフッ化水素はほかの物質と結合しやすい。高級ガソリンを作る時に入れる触媒であり、フライパン・屋根材料・電線被覆・眼鏡レンズなどに使われるテフロン(合成樹脂)の材料でもある岩石を溶かしてウランを抽出する時に使われることもあるし、エアコン・冷蔵庫の冷媒や洗濯用合成洗剤にも入っている。表面を滑らかにしたり、高級な質感を出したりするのにも使用される。




フッ化水素はまさに、テフロンの材料にもなってるものなんですね。

これを見ると、フッ素が生活のあらゆる場面で使われているのかがわかります。

それだけ需要のあるものだけに、日本と韓国の間でモメてるわけですが、

そもそも、そのフッ化物が人体にとって極めて危険である可能性については

報道では一切触れられていません。

上の記事でもはっきりと、

フッ化水素は日本が主張しているように毒ガスの製造にも使われる

と書いてあるのにね…。

歯磨き粉の中のフッ素や、テフロン加工で使われているフッ素が

毒ガスと同じというわけではないけれど、

脳に悪影響があるという数々の論文が出ているのは事実です。

また、テフロン加工のフライパンを空焚きすることで出るガスのために、

カナリヤなどの敏感な小鳥が死んでしまったという情報もかなり信憑性があると思っています。





前の記事で「情報の取捨選択」ということについて書きましたが、

とりあえず、「自分の身は自分で守る」しかないのですし、

各種情報に注意を向けつつ、過剰に振り回されないようにしたいな、とは思います。

気にし出したらキリがないですしね(^_^;)


前の記事「同調するほど悪化する(情報の取捨選択)」で出てきた


頭のなかで考えたことを、心から信じられるなら、
人はそれがどんなことでも達成できる



という言葉通り、良くも悪くも、心から信じたことは現実になると実感しています。

人体に有害な物質についても、

ストレスを感じながら完全除去を目指すのでは、かえって悪影響が出るように思います。

逆に、その危険性を十分に知ったうえで「それでも自分は一切影響を受けない」と

心から信じることが出来れば、添加物も電磁波もフッ素も、こわくない。

今のところ、そこまで信じ切れてないので、ストレスのない範囲で気をつけてる次第です。



ギャラリー
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